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藤沢市 生活協同組合運営協議会

2018年度 活動計画 

1.基本方針

  • 藤沢市の生協間の共同と連帯を図り、組合員の社会的、文化的および経済的生活の改善工場に貢献を目指します。
  • 藤沢市政への要望や提言を図るとともに、連帯を強めます。
  • 藤沢市の消費者団体などとの交流と連携を進めます。

2.活動方針

@ 年間計画を立てて、協議会を開催します。

A 意見交換・情報交換を行い、生協間の連携を高めます。

B 市民のまつりやイベント等に参加し、行政・市民に生活協同組合の活動の社会的な意義をアピールします。

C 行政政策を学び、行政への提案・提言を行います。 

 

2018年度 藤沢市生協運営協議会 会員生協・幹事 

運営協での役職・氏名・生協名

代表

加藤 慎吾 やまゆり生活協同組合

副代表

岩井恵美子 生活協同組合ユーコープ

会計

荒井 彩 生活協同組合 パルシステム神奈川ゆめコープ

監査

西山 ひろ子 福祉クラブ生活協同組合

幹事

三澤 正弘 神奈川高齢者生活協同組合

幹事

浜田 国栄 医療生協かながわ生活協同組合

幹事

細井 好美 湘南生活クラブ生活協同組合

事務局

関山 竜太 生活協同組合ユーコープ

 

設立趣意書

2009年7月31日

食品偽装の相次ぐ発覚や中国産冷凍ギョーザによる中毒事故の発生など、「食」に対する国民の不安が高まっています。また、地球温暖化の問題や少子高齢化における不充分な福祉・医療・介護など社会保障制度の問題、食と暮らしの安全・安心、社会的なセーフティネットへの信頼が大きく揺らいでいます。

藤沢市は人口40万(平成21年 7月現在)を越え、横須賀市に次ぐ県内5番目の都市です。行政的な水準も高く、神奈川県の中では中核都市であり、県下に5市ある保健所設置市の一つです。

現在、藤沢市内には9の生活協同組合(以下、生協)が活動しており、組合員加入率も高い地域ですが生協間の協同・連帯の場は殆どなく諸団体や行政とのつながりは希薄です。

このような状況のもとで、「藤沢市生活協同組合運営協議会」(以下、藤沢市生協運営協議会)を設立することは意義あることと考えています。

藤沢市生協運営協議会が藤沢市における生協間の協同・連帯の母体となるとともに、消費者組織として地域の諸団体や行政とのつながりや連携をすすめる窓口としての役割を発揮します。また、食の安全・安心、消費者被害、環境、医療・福祉・介護・たすけあい、防災等の課題について、行政施策へのかかわりを強めるとともに、生協自らの社会的な責任を果たし、地域に貢献できる存在を目指します。

【活動目的】

  1. 藤沢市の生協間の協同と連帯を図り、組合員の社会的、文化的および経済的生活の改善向上に貢献します。
  2. 藤沢市政への要望や提言を図るとともに、連携をすすめます。
  3. 藤沢市内の消費者団体などとの交流と連携をすすめます。

【活動内容】

  1. 生協間の相互交流や情報交換をすすめる中で、お互いの組織の活性化に繋げるとともに、地域での生協活動を対外的にアピールします。
  2. 藤沢市との懇談をすすめ、自治体行政や地域の現状について認識を深めながら生協の果たす役割について考えます。
  3. 地域諸団体との連携をすすめる中で、新しい「参加型の地域ネットワーク」づくりをすすめます。
  4. 地域の抱える共通の課題について、自治体などへの働きかけをすすめます。

 

 

規約 

2009年7月31日 制定
2009年7月31日 施行
2011年6月24日 改正

第1章 総則

(名称)

第1条 この会の名称は、藤沢市生活協同組合運営協議会とする。

(目的)

第2条 藤沢市生活協同組合運営協議会(以下、協議会)は、藤沢市の生活協同組合(以下、生協)間の協同と連帯をはかり、組合員の社会的、文化的および経済的生活の改善向上に貢献する。

2 藤沢市政への要望や提言をはかるとともに、連携をすすめる。

3 藤沢市内の消費者団体などとの交流と連携をすすめる。

(会員) 

第3条 協議会は、藤沢市を活動領域とする生協で構成する。

2 構成する生協は、総会で承認する。

(幹事)

第4条 会員は幹事を1名選出し、幹事会に派遣する。

(代表等)

第5条 協議会は、幹事の互選により、代表、副代表、会計監査を設ける。

2 代表は1名とし、協議会を代表する。

3 副代表は1名以上とし、代表を補佐して協議会の円滑な運営をはかる。

4 会計は事務局が担当し、協議会の会計職務を行う。

5 会計監査は1名とし、協議会の会計について監査を行う。

(幹事会)

第6条 幹事会は、総会の決議事項に基づき、協議会の運営にかかわることを決裁する。

2 幹事会は、構成する会員から選出された幹事で構成する。

3 幹事会は、代表が召集する。

4 幹事会の決議に当たり、議決権は1会員につき1票とする。

(事務局)

第7条 事務局は1名とし、幹事の他に選出する。

(任期)

第8条 幹事、代表、副代表、会計、会計監査、事務局の任期は1年とする。

2 任期中に交代する場合は、その所属する生協内での交代とする。後任者の任期は、前任者の任期と同一とする。

(加入)

第9条 会員となることを希望する生協は、別途定める加入手続きにより、協議会事務局に加入の申し込みをしなければならない。

2 前項の加入の諾否は、総会において決定する。

(退会)

第10条 会員は退会しようとするとき、その旨を協議会事務局に申し出るものとする。

2 前項の退会の諾否は、総会において決定する。

3 会員は、次の事由に該当する場合は、その資格を喪失する。

(1) 退会したとき

(2)会員である生活協同組合が解散したとき

 

第2章 総会

(総会)

第11条 総会は、代議員(幹事を含む)をもって構成する。

2 総会は、代表が召集する。

3 代議員は、会員より幹事を含め4名まで選出できるものとする。

4 総会は、過半数の出席をもって成立とする。

5 総会の議決は、出席代議員の過半数の賛成をもって承認とする。

6 議決にあたって賛否同数の場合は、議長判断により決裁する。

(総会の決議事項)

第12条  次に掲げる事項は、総会での議決を経なければならない。

(1)  規約の制定および変更

(2)  解散

(3)  合併

(4)  事業報告および収支決算

(5)  事業計画および収支予算

(6)  会費額

(7)  その他運営に関する重要事項

 

第3章 財政

(財政)

第13条 協議会の財政は、構成する会員からの会費等で運営する。

2 会費は年額1万円とする。

3 協議会の財政は会計が管理し、年1回監査を受け、財政報告を行う。

4 財政報告は総会で行う。

(年度)

第14条 協議会の会計年度は、 4月1日より始まり、 翌年の3月31日迄とする。

 

第4章 運営

(運営)

第15条 幹事会は年間計画に沿って開催する。

2 幹事会は協同と連帯に基づき運営する。

(その他)

第16条 本規約に定めるもののほか、協議会の運営に必要なことは、幹事会で協議し決定する。

(改廃)

第17条 本規約の改廃は総会で行うものとする。

(付則)

第18条 本規約は、2009年7月31日より施行する。

以上


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