かながわ食の安全・安心条例(仮称)制定をすすめる連絡会 食の安全連絡会ニュース

第11号 2008年6月24日発行

◆6月24日県議会本会議 松沢県知事

『食の安全・安心条例制定の検討をおこなう』

〜自民党森議員の代表質問にたいし、県知事答弁〜

「食の安全・安心とりくみ指針にくわえて、ゆるぎない、具体的・実効性あるものにするために 消費者、専門家を含めて委員会をつくり、条例にむけた検討を始める」

 

自民党 森議員の代表質問(要旨)

  • 平成13年BSE発生、・・昨年食品表示偽装、今年の中国製冷凍餃子事件など食の安全に関する事件があとを立たない
  • 国は、消費者目線にたった消費者庁をつくる
  • 県の意識調査で、90%以上の県民が食の安全に不安を感じている
  • 消費者団体が、大規模な署名にとりくんでいる

以上のうごきのなかで、食の安全・安心に関する条例制定にとりくむべきと考えるが、県知事にお伺いします。

◆28名が県議会本議会を傍聴

森議員の代表質問と県知事の回答を是非傍聴しようということで世話人を中心に県消団連・県生協連会員26名が、県議会を傍聴しました。

森議員の質問にたいする県知事の回答をきいて、参加者一同が 心の中で 感激!万歳!大拍手!

傍聴席では、拍手したり、声が出せないのでガマンするのがやっとでした。

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6月25日は、署名簿をそえて、県議会議長への陳情(14時)、県知事懇談(9時、小野副知事対応)をおこない、私たちの要望をしっかりお届けして参ります。 


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