HOME > 消団連トップ > 2015年度活動のまとめ 文字サイズ 大きくする 普通

神奈川県消費者団体連絡会 2016年度活動のまとめ

.くらしや平和の諸問題を学び機敏に対応します。

(1) くらしを巡る様々な問題について学び必要な行動をします。

(2) 消費者行政の充実・強化に向けた取り組みを諸団体とも連携して取り組みます。

(1) くらしを巡る様々な問題について学び必要な行動をします。
  • 毎月の定例幹事会において、「この間の社会動向」の報告を受け学習しました。また、私たちのくらしに関わる事について積極的に意見を表明し関係機関に送付しました。
  • 学習会

4月幹事会 「電力システム改革」と「電力の自由化」について

講師:経済産業省電力・ガス取引監視等委員会監視課 新川達也課長

5月幹事会 「憲法を考える」

講師:丸山善弘事務局長

6月幹事会 「消費者行政に関する政党アンケート」回答結果について

7月幹事会 平成28年12月から洗濯絵表示が変わります。どう変わるの?

講師:有田芳子幹事 コンシューマーズかながわ

10月幹事会 「風化させない・わすれない・福島の今」

主催:NPO法人消費者の会連絡会、神奈川県消費者団体連絡会

協力:神奈川県県民局くらし県民部消費生活課

講師:渡邊とみ子さん 

NPO法人かーちゃんの力・プロジェクトふくしま理事

11月幹事会 「消費者の権利って何?」

講師:神奈川県くらし県民部消費生活課 安斎一郎課長

12月幹事会 「医療がだんだん遠くなる?〜政府の計画であらゆる世代に患者負担増〜」

講師:神奈川県保険医協会 藤田倫成理事(医師)、鳥越恒乃介事務局

1月幹事会 ヒバクシャ国際署名への思い

神奈川県被爆者の会会長 中村雄子

  • くらしを巡る状況に対応して学習を行いましましたが、機敏な対応には至りませんでした。
(2) 消費者行政の充実・強化に向けた取り組みを諸団体とも連携して取り組みます。
  • 9月幹事会において、平成27年度消費生活相談概要における特徴と対策及び課題について、県消費生活課より報告を受け懇談しました。
     出席者:消費生活課8名 消団連:17名
  • 1月幹事会において、神奈川県消費生活条例の改定について県消費生活課より報告を受け意見交換をおこないました。
     出席者:消費生活課6名 消団連:16名
  • (特非)消費者支援かながわに、理事と事務局を派遣し運営と活動の推進に貢献していています。また消費者支援かながわの活動委員会に委員を派遣し、チラシやテレビ広告の内容に違法性がないか消費者にとって分かりやすい内容かどうか、消費者目線でチェックする活動に関わっています。
     活動委員会で初めて、潟Lャンドゥ、椛蜻nに「健康補助食品に関する情報提供のお願い」を送りました。
  • 県民が悪質商法や架空請求などの被害に遭わないように注意喚起する事を目的に、神奈川県が毎年行っている「消費者被害未然防止キャンペーン」に、(特非)消費者支援かながわとともに参加しました。コンシューマーズかながわ作成の「あなたの、だまされ度チェック」パネルの展示、機能性表示食品アサヒ凹茶の表示に関するアンケート調査を行いました。
     □開催日:9月14日 □会場:新都市プラザ(横浜駅東口)

 

.農業や食をめぐる問題に取り組みます。

(1) 私たちの食を巡る問題などについての学習と意見交換をすすめます

(2) 「かながわ『食』と『農』を考える懇談会」の活動を深めます。

(3) 「かながわ食の安全・安心基本指針」の進捗及び「神奈川県食品衛生監視指導計画」について学び意見を表明します。

(1) 私たちの食を巡る問題などについての学習と意見交換をすすめます
  • 食習慣からみた生活習慣病予防シンポジウムに参加しました。

開催日:2017年3月24日(金)

会場:崎陽軒本店 6階会議室

主催:神奈川県

参加:コンシューマーズかながわ、パルシステム神奈川ゆめコープ、神奈川県生協連

参加内容:パネル展示

  • 神奈川県生活者懇談会に参加し意見交換を行いました。

開催日:2017年1月27日(金)

会場:ワークピア横浜 2階

主催:日本チェーンストア協会関東支部

参加:コンシューマーズかながわ他、県内消費者団体・生協、日本チェーンストア協会会員

(2) 「かながわ『食』と『農』を考える懇談会」の活動を深めます。
  • 幹事会を定期的に開催し、取り組みの検討や農業や農協を取りまく環境、TPPの問題について意見交換を行いました。
    幹事:海老澤克枝幹事 木村郁子幹事 斎藤静子幹事 山内潔事務局次長
  • 小野ファームを視察しました。
    都市近郊住宅地において近隣住民の方々への配慮や堆肥を有効活用し牧場を営む居ャ野ファーム視察しました。居ャ野ファームでは、従業員40名で肉牛約350頭、乳牛約50頭の飼育とともに、アイス工房、アイス工房戸塚本店、肉牛畜産場等を経営しています。

開催日:2016年6月2日(木)13:45〜16:10

視察先:居ャ野ファーム・横濱アイス工房戸塚本店、居ャ野ファーム牧場

参加者:県消団連11名 JA神奈川県中央会関係2名

(3) 第9回かながわ食育フェスタに出展(7回目)参加しました。

開催日:2016年7月28日(木)

会場:横浜赤レンガ倉庫

参加内容:パネル展示、チラシ配布

参加(パネル展示):ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、コンシューマーズかながわ、川崎医療生協

(4) 「かながわ食の安全・安心基本指針」の進捗及び「神奈川県食品衛生監視指導計画」について学び意見を表明します。
  • 2月の幹事会において「平成29年度神奈川県食品衛生監視指導計画」について、県生活衛生部食品衛生課食品衛生G 宮崎崇GL、生活衛生課食品衛生G 梶川典子技幹を講師に学習し意見交換を行いました。

 

.活動を通じて神奈川県消費者団体連絡会を強めます。

(1) 定例幹事会の運営の継続的改善を行います

(2) 他の消費者団体と連携した活動を強めます。

(3) 2016年神奈川県消費者のつどい」を成功させます。

(1) 定例幹事会の運営の継続的改善を行います。
  • 常任幹事、事務局による定例会の議題整理が定着し、定例会の運営が改善されています。
  • 2015年度は常任幹事2名体制での運営でしたが、2016年度は年間を通して3名での運営となりました。
  • 定例会の資料の事前発送が遅れ、幹事のみなさんにご迷惑をおかけしました。
(2) 他の消費者団体と連携した活動を強めます。
  • NPO法人神奈川県消費者の会連絡会と連携をして活動をすすめました。
  • 全国消費者団体連絡会に理事を派遣しその活動を担いました。
  • 第55回全国消費者大会実行委員会に委員を派遣しその活動を担いました。
(3)「2017年神奈川県消費者のつどい」を開催しました。

開催日:2017年2月22日(火)

会場:かながわ県民センター 2階ホール及び各階会議室

テーマ:−消費者の権利をもとめて−「安心してくらすため 知ることからはじめよう」

実行委員会構成:桑原信子委員長

神奈川県建設労働組合連合会主婦協議会、神奈川公団住宅自治会協議会、神奈川県母親連絡会、神奈川みなみ医療生協、コンシューマーズかながわ、相模原市消費者団体連絡会、新日本婦人の会神奈川県本部、労協センター事業団神奈川事業本部、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、NPO法人神奈川県消費者の会連絡会、横浜市消費者団体連絡会、神奈川県消費者団体連絡会、神奈川県生協連

参加者:午前:23団体259名、午後:209名

内容:午前:基調講演 ともに生きるために〜ヘイトスピーチと向き合って〜

神奈川新聞デジタル編集員兼報道部記者 石橋学さん 

午後:8分科会(子供の貧困 支援の現場から、食品リサイクル、健康食品と消費者、ヒバクシャカフェ、住まいと医療、ネットの落とし穴に注意、これからの都市農業、憲法カフェ)

講演会、分科会とも参加者から高い評価を頂き、成功裡に終えることができました。


サイトマップ 神奈川県生協連トップページへ