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神奈川県消費者団体連絡会 2018年10月幹事会報告

□ 日時

2018年10月4日(木)13時〜15時40分

□ 場所

新横浜ステーションビル 9階 神奈川県生協連会議室

□ 出席

家子寿(神奈川県建設労働組合連合会)・和久晴雄(神奈川公団住宅自治会協議会)、松ア嘉子(横浜市消費者団体連絡会)里見里奈・元木朱美・鷲北栄治(神奈川県生活協同組合連合会)、海老澤克枝(鎌倉消費者連絡会)、齋藤静子(環境保全型農業を推進するネットワーク)、柿本章子・山崎初美(コンシューマーズかながわ)、木村郁子(さがみはら消費者の会)、清水百合子・松ア嘉子(横浜市消費者団体連絡会)

小林正明・石田昌美・丸山善弘(事務局)

□ 欠席

鈴木啓子・三井敦子(神奈川県建設労働組合連合会)、生井正弘・大森規男(神奈川公団住宅自治会協議会)、清水眞利・照井携子(神奈川県母親連絡会)、有田芳子(コンシューマーズかながわ)、岡田絢子(さがみはら消費者の会)、野元摩里(新日本婦人の会神奈川県本部)、矢野裕美(“自ら考え行動する”消費者の会)、多賀谷登志子(横浜市消費者団体連絡会)

家子寿常任幹事の司会により進行した。家子寿常任幹事の挨拶を受けた。

1.報告

(1) 2018年9月幹事会報告

確認した。

 

2.この間の社会の動き

丸山善弘事務局長より11月の鈴木宣弘講演会に向けて、日米関税交渉合意について報告がされた。日本政府は「TAG」だと強調しているが、米国政府は「FTA」(日米二国間協議)だと発表しており欺瞞である。米国通商代表は就任にあたり議会で「日本にはTPP以上のことをやらせる」と宣誓している。米国が要求する自動車関税の引き上げをかわすために農業を犠牲に差し出す構図は明らか。講演会でしっかりと学んでいこう。食を他国に売り渡してはならない。

 

3.協議事項

 (1) 2019年神奈川県消費者のつどいについて

午前中に開催された実行委員会の内容について、副委員長を担う元木朱美幹事より報告がされ丸山善弘事務局長より補足があった。斎藤静子幹事、柿本章子幹事、石田昌美事務局より発言がされた。基調講演の講師は前川喜平さんと決まったので育休中の方やママ友の間で話題としてもらえるように、チラシを早く作成してお知らせをする。11月8日の鈴木宣弘講演会の配布資料に予告チラシを入れる。

 

(2) 鈴木宣弘講演会を成功させよう

11月幹事会は講演会に集中させるため、資料はすべて文書報告とする。参加登録用紙をメールするので、返信をお願いする。終了後、鈴木宣弘さんを交えて90分程度、オルタナティブ生活館1階を借りて懇談する。

※オルタナティブ生活館1階を16時から17時30分まで予約した。懇談会の会費は一人1,500円とする。参加登録時に、懇談会参加の有無を回答する。

11月8日の役割分担(再掲)

集合時刻:13時20分

受付:斎藤静子幹事、清水眞利幹事、柿本章子幹事、和久晴雄常任幹事

司会:元木朱美幹事

開会挨拶:二宮務(神奈川県農業協同組合中央会専務)

開場マイク係:里見里奈幹事

まとめ:丸山善弘事務局長

せっかくの講演会企画であり、多くの方に呼び掛けて成功させていく。

 

 (3) 平成30年度「かながわ消費者週間」に係る展示発表について

丸山善弘事務局長より提案があり、@(特非)神奈川県消費者の会連絡会と共同で展示参加する、Aテーマは「憲法を考えよう」「鈴木宣弘講演会の案内」とすることを確認した。

 

 (4) 神奈川県水産審議会委員候補者の推薦

丸山善弘事務局長より提案があり、協議の結果、齋藤静子幹事を推薦することとした。

任期:2018年11月1日〜2020年10月31日、審議会開催は通常年1回、3月開催。

 

 (5) 憲法のことをどう話し合い・深めていくか

〜自由民主党の「日本国憲法改正草案」を使って、毎月みんなで話そう〜

自民党憲法草案については以下の分担とすることを確認した。

 

 

現行

自民党改正草案

誰が

前文

前文

前文

丸山

第1章

天皇

天皇

海老澤

第2章

戦争の放棄

安全保障

元木

第3章

国民の権利及び義務

国民の権利及び義務

齋藤、里見、家子

第4章

国会

国会

山崎

第5章

内閣

内閣

清水(百)

第6章

司法

司法

松ア

第7章

財政

財政

柿本

第8章

地方自治

地方自治

和久

第9章

改正

緊急事態

鷲北、木村

第10章

最高法規

改正

鷲北、木村

第11章

補則

最高法規

鷲北、木村

 

 

附則

鷲北、木村

※報告はやり方さまざまとする。

※時間は30分〜1時間程度とし、進捗は急がない。2回にまたがることもある。話の状況にあわせて事務局から提起をしていく。

※次回は元木朱美幹事が欠席となるため、第1章のおさらいをして第3章に入る。

前文は丸山善弘事務局長、第1章は海老澤克枝幹事から報告がされ共有した。

 

4.報告事項

(1) 行政・他団体会議等参加報告

  • 神奈川県公衆浴場入浴料金等協議会(9/4)

 木村郁子幹事より報告がされた。

(2) 50周年を契機とした「かながわ中央消費生活センター」PR事業への協力

(3) 全国消団連報告

  • 「地方消費者行政の充実・強化を考える」シンポジウム(9/27)

(4) 平和を願う

(5) 声明・意見書等

(6) その他

(7) 参考になる催し案内

(1)は木村郁子幹事より報告を受けた。(2)〜(7)は文書報告とした。

 

5.資料

見守り新鮮情報(国民生活センター)/他 

文書報告とした。

       

  • 丸山善弘事務局長より、ハイキングコースの安全確保について、手紙の紹介がされ、海老澤克枝幹事より、トレイルランの関係での鎌倉のハイキングコースの状況が報告された。関係するところに神奈川県消団連からも意見を出すこととした。
  • 木村郁子幹事より、映画「コスタリカの奇跡」を見ての感想が出された。
  • 横浜市消費者団体連絡会より、食の安全を考えるシンポジウム「魚と日本人〜魚にひそむ衛生面のリスクと日本人の知恵〜」の案内がされた。
    以下、概要。

あらまし:日本人がどのようにして魚の衛生面のリスクを制御し、美味しく食べてきたかを学びながら、魚食の安全に関する理解を深めます。

日時:2018年11月17日(土)10時〜12時30分(開場:9時30分)

内容

  1. 講演
  2. 「魚にひそむ衛生面のリスクと日本人の知恵」
  3. (講師:一般社団法人 大日本水産会 首席専門調査役 手塚 義博 氏)
  4. 第2部 意見交換

会場:横浜市社会福祉センター 4階ホール(横浜市健康福祉総合センター内)

募集:先着250人

申込み必要事項:申込者氏名   申込者〒・住所   申込者電話番号   シンポジウムで聞いてみたいこと、手話通訳・保育の必要有無  

詳しくはこちら

 

 

次回:11月定例会

11月8日(木)13時30分集合

鈴木宣弘講演会に集中します。定例幹事会は全て文書報告とします。

会場:オルタナティブ生活館 地下1階

 


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