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2018年度 第2回 常務理事会 会議録

□ 開催日

2018年8月21日(火) 14時00分~15時45分

□ 開催場所

神奈川県生活協同組合連合会 会議室

□ 出席者

出席理事 常務理事会定数9名中7名出席

会長理事 當具 伸一 

常務理事 安部 裕子

常務理事 鳥越 恵子

常務理事 渡邊 たかし

専務理事 小林 正明

常務理事 鈴木 秀之

常務理事 野村 晃一 

 

□ 欠席

常務理事 水谷 清一、常務理事 小倉 克巳

□ 議長

鳥越 恵子 常務理事

14時00分、石田昌美統括マネージャーより本日の出席状況について報告がされた。鳥越恵子常務理事を議長に選任した。議長は開会を宣し議事を進行した。當具伸一会長理事より、8月は毎年戦争と平和に関する多くの報道があるが 戦争体験者が年々亡くなる中で体験を直接聞く機会も減少している。そうした中、どう関心を持ってもらうのか工夫が求められる。ヒロシマ子ども平和スタディツアーは、戦争の記憶を継承していく取り組みとして大切にしたい。憲法問題も同様に正しく歴史認識を持ち、違いを認め合いつつ議論できる場づくりが必要だと挨拶がされた。

 

議事録

1. 神奈川県生協連2018年度第2回理事会議事録

2. 神奈川県生協連2018年度第1回常務理事会会議録

文書報告とした。

 

協議事項

1. 2019年神奈川県生協連賀詞交歓会の開催について

石田昌美統括マネージャーより提案がされた。今後9月下旬に案内候補者の名簿をメールするので、確認・追加をしていくことを確認した。

 

2. 憲法学習会の開催を具体化するにあたって

小林正明専務理事より提案があり、①日本国憲法とその改定に対する生協としての考え方、②県生協連としての場づくりについて、協議した。以下の意見が出された。

  •  なぜ生協が平和を大切にしてきたのか、なぜ生協が憲法について学ぶ場をつくるのか、を共有化することが大切。
  • 憲法改定によって自由や平和のあり方がどう変わるのか、理解し判断できる機会をつくることが重要。
  • 憲法の立憲主義、民主主義から始めた方が良いのでは。また改定案と現状との違いや国民投票についてもよく理解されていない。複数回の学習の場が必要では。
  • 県連としての場づくりは考えるきっかけづくり。それを受けて会員生協でさらに深め広げられるとよい。
  • 賛否あることを前提に様々な考え方の人が参加できる場に。また自分事として考える機会にするためにワークショップを取り入れてはどうか。
  • 「平和を願う」という一致点に基づきながら、立場の異なるメンバーでパネルディスカッションをし、考える材料を提供してはどうか。

協議を受け、日本国憲法とその改定に対する生協としての考え方について全員で確認するとともに、出された意見を参考に県連としてどのような場づくりを行うかを事務局として検討し別途提案することとした。

 

報告事項

1. 専務理事報告

(1) 「奨学金や教育負担に関するアンケート調査」の実施について

(2) 2018年度「神奈川まるごと健康づくり」進捗報告

(3) 核兵器廃絶・平和を願う取り組み

(4) 県協同組合連絡協議会に関わる取組み

㈱グリーンピア報告

(5)  2018年神奈川県生協大会

(6)  その他

①今、ドナーに希望を求めてシンポジウム

②県政要望ヒアリング実施報告

自民党神奈川県連合会生活グループ主催勉強会の開催

③フードバンクかながわ活動進捗

④第6回福島と海老名の子ども交流キャンプ

⑤生協を装った不審メールについて

⑥西日本豪雨災害被災地支援

⑦平成29年度消費生活協同組合実態調査の概要報告

⑧意見・声明

(7) 経営報告(2018年6月度)

(8) 貸借対照表・比較損益計算書・経費明細表 

(9) 神奈川県生協連活動日誌 

 (1)(3)(4)(6)の②~⑧および(7)~(9)について小林正明専務理事より報告がされ、(2)(5)(6)の①について石田昌美統括マネージャーより報告がされた。

(1)について鈴木秀之常務理事より、会員生協で調査の対象となりうる人を把握してからアンケート送付数を集約する必要があるとの意見が出され、まずその依頼を県連より会員生協に発信することを確認した。

(6)の②⑤について安部裕子常務理事より質問があり小林正明専務理事より回答した。

 

2. 委員会・専門部会報告

(1) 2018年度第1回組合員活動委員会開催報告

(2) 神奈川県生協大会第2回実行委員会開催報告

(3) 2018年度第1回災害対策委員会開催報告

神奈川県くらし安全防災局と大規模災害に関する懇談会

MCA無線訓練実施報告

(4) 2018ヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアー第5回運営委員会開催報告

(5)  2018原爆と人間展第5回運営委員会開催報告

(6)  2018年度第1回神奈川県生協連医療部会(専務会議)開催報告

(7) 2018年度第2回神奈川県生協連医療部会(組織責任者会議)開催報告

(8)  2018年度第1回大学部会開催報告

(1)は鳥越恵子常務理事より、(6)(7)は石田昌美統括マネージャーより報告がされた。(2)~(5)(8)は文書報告とした。

 

3. 生協運営協議会

(1) 2018年度第1回生協運営協議会全体交流会開催報告

(2) 大和市生協運営協議会

すべて文書報告とした。

 

4. ネットワーク

(1) 神奈川県消費者団体連絡会

(2) 特定非営利活動法人消費者支援かながわ

(3) 災害ボランティアネットワーク

(4) 神奈川県ユニセフ協会

(5) 会員生協

(6) その他

小林正明専務理事より(2)特定非営利活動法人消費者支援かながわが適格消費者団体として認定されたこと、(4)神奈川県ユニセフ協会の第4次指定募金先としてカンボジア王国が支援国として確認されたことが報告された。また(6)で「神奈川県におけるレジ袋の削減に向けた取組の実践に関する宣言」賛同事業者に登録を検討してほしいとの呼び掛けがされた。(1)(3)(5)(6)は文書報告とした。

最後に神奈川県との包括連携協定にむけ、今後会員生協の取組についてSDGsにもとづく棚卸の提起があり確認した。

議長は全体を通して意見を求めたところ、特段の意見はなかった。

 

以上をもって全議案の審議を終了したので、15時45分議長が閉会を宣し、会は終了した。

上記議事の経過の要領及びその結果を明確にするために本会議録を作成し、議長が記名押印する。

2018年8月21日(火)

神奈川県生活協同組合連合会 2018年度 第2回常務理事会 会議録

議長 常務理事 鳥越 恵子 

 

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