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2019年4月23日

組合員活動委員会がフードバンクかながわを視察見学

神奈川の生協では、お互いの組合員活動から学び・交流することを目的として、組合員活動委員会を毎月開催しています。

このたび昨年3月に設立され、10月には公益社団法人認定を受けた「フードバンクかながわ」の視察見学を行いました。

フードバンクかながわは、個人や団体・企業から消費するには十分安全であるにもかかわらず、廃棄されてしまう食料の寄贈を受け、支援を必要としている生活困窮者等に行政・非営利団体を通じて適切に配るフードバンクシステムの確立をめざしています。あわせてこの事業を通じ地域の「たすけあい」「支え合い」「分かち合い」、相互扶助の社会づくりをめざすともに、社会の食品ロス削減に向けた意識の向上を図り、社会福祉及び資源・環境保全の増進に寄与することを目的に設立されました。

見学では、藤田誠事務局長よりフードバンクかながわの設立経緯と仕組みと現状、貧困の現状などの説明を受けたあと、寄贈品の仕分けと米の計量・袋詰めを体験しました。

日時

2019年4月19日(金)10時30分〜12時00分(終了後、組合員活動委員会)

会場

公益社団法人フードバンクかながわ
神奈川県横浜市金沢区富岡東2-4-45
(横浜シーサイドライン「鳥浜」駅より徒歩3分)

視察見学参加

12生協18名
ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、医療生協かながわ、生活クラブ生協、うらがCO−OP、ナチュラルコープ・ヨコハマ、全日本海員生協、富士フイルム生協、神奈川北央医療生協、神奈川みなみ医療生協、日本生協連、神奈川県生協連

対応者

藤田誠事務局長、士山雄司事務局次長

 

フードバンクかながわについて

フードバンクとは:

まだ食べられるのに、さまざまな理由で処分される食品を、食べ物に困っている施設や人に届ける活動を行う「食料銀行」です。

(公社)フードバンクかながわ構成団体:

かながわ勤労者ボランティアネットワーク/神奈川県農業協同組合中央会/神奈川県労働者福祉協議会/(公財)かながわ生き活き市民基金/(公財)横浜YMCA/パルシステム神奈川ゆめコープ/ユーコープ/生活クラブ生協/全労済神奈川推進本部/中央労働金庫神奈川県本部/(特非)参加型システム研究所/神奈川県生協連

代表理事:

柏木教一

(かながわ勤労者ボランティアネットワーク理事長、神奈川県労働者福祉協議会会長)

當具伸一

(神奈川県生協連代表理事会長、ユーコープ代表理事理事長)

 

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