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2019年3月28日

神奈川北央医療生協 第9回健康づくり交流会を開催

神奈川北央医療生協では、毎年健康づくりの交流会を行っています。

 開始前には、健康づくり活動委員が分担して握力や足指力、あかんべ(貧血)などの健康チェック。あかんべチェックは初めての方もいらっしゃいました。

学習講演は「フレイル予防」について、さがみ生協病院内科部長の牛山元美医師から。「からだが弱いからできない、痛いからできない、無理だ、がんばれないと思うことで虚弱=フレイルに向かっていませんか? 病気があっても、それなりにコントロールして、運動して、自分は今、元気だと思うことが虚弱=フレイルから遠ざかれるコツかも。医療を利用して自分の体の状態を確かめながら生活を見直し、健康習慣を取り入れ、前向きに、誰かのために、社会のためにできることをして、医療生協で力を合わせて元気で幸せに」。

フレイル予防にお勧めの運動も紹介しながら話すと、「引き込まれるような講演でわかりやすかった」「夫にも話して元気に老いるよう、毎日の生活に生かしていきたい」「筋力を鍛えることの大切さをしみじみと感じた」など、たくさんの感想が寄せられました。

後半は、相模原南部支部のサンライト班のみなさんがリードして、ラジオ体操とポール体操。サンライト班は、毎週金曜日の朝9時から10時まで、近所の公園に集まり、何と10年も体操を続けている班です。

それから、オーラルオリンピックチーム対抗戦と銘打って、ストローやピロピロを使って口の周りや筋肉を鍛えるゲームを行ないました。12人が1チームになり、ストローで大豆運び、ストローで輪ゴム運び、ストローでティッシュ運び、最後にピロピロを30回吹いたら次の人にタッチするという4種目行なったところ、大好評。初めて出会う人達なのに団結して大笑いしました。「みなさんとワイワイできて楽しかった」「大豆送りは支部や班でも活かせそう」「ゲームの流れがよく、チームワーク抜群、燃えた!」などの感想が寄せられました。

最後は、2018年神奈川北央医療生協の健康づくり活動の報告を10分ほどで。

大和支部が2月の「健康と文化の集い」で歌った「北国の春」の替え歌で「誘惑の春」という歌が好評だったので、皆で大きな声で歌って閉会しました。

 

名称

第9回健康づくり交流会

日時

2019年3月26日(火)13時30分〜16時

 

会場

おださがプラザ 4階 小田急相模原駅すぐ

参加者

99名

内容

健康チェック:健康づくり活動委員の皆さま

学習会:「フレイル予防とは」牛山 元美 さがみ生協病院内科医師

体操:ラジオ体操とポール体操 相模原南部支部 サンライト班の皆さまのリード

オーラルオリンピック・チーム対抗戦:ストローで大豆運び、ストローで輪ゴム運び、ストローでティッシュ運び、最後にピロピロを30回吹いたら次の人にタッチ

2018年神奈川北央医療生協の健康づくり活動の報告

歌って閉会:「北国の春」の替え歌で「誘惑の春」

 

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