HOME > ニュース > 過去のニュース一覧 文字サイズ 大きくする 普通

2018年12月24日

ユニセフ・ハンド・インハンド募金 ご協力ありがとうございました

〜すべての子どもたちに、5歳の誕生日を〜

ユニセフのハンド・イン・ハンド募金は、毎年、募金月間(11月〜12月)に実施する、誰でもが参加できるユニセフの街頭募金活動です。

世界では、5歳の誕生日をむかえられずに命を失ってしまう子どもたちが、1年間に560万人います。その原因の多くは、かぜ、下痢、マラリアなど、予防したり、治療したりできる病気です。ユニセフは、予防接種、経口補水療法、マラリアを防ぐ蚊帳、母乳で赤ちゃんを育てることなどを広めて、子どもたちの命を守りために全力で取り組んでいます。

今年も神奈川県ユニセフ協会は街頭募金を、川崎会場(川崎駅東口):12月1日(土)、相模原会場(相模大野駅周辺):12月8日(土)、横浜会場(桜木町駅前):12月15日(土)、平塚会場(平塚駅周辺):12月23日(日・祝)と、多くの協力を得て行いました。神奈川の生協は、ユニセフの活動を支援しています。

 

平塚会場の様子

日時

2018年12月23日(日・祝)10時〜12時

会場

JR平塚駅周辺

主催

神奈川県ユニセフ協会平塚友の会

参加

落合克宏・平塚市長、神奈川県ユニセフ協会平塚友の会、平塚市立太洋中学校と金目中学校の先生と生徒の皆さま、ガールスカウトとボーイスカウトの皆さま、ユーコープの皆さま、横浜から参加された皆さま、神奈川県生協連

友情参加

Jリーグチーム湘南ベルマーレのマスコット「キングベル1世」

◎生協とユニセフ

全国の生協が初めてユニセフ募金に取り組んだのは1979年の国際児童年です。そのきっかけは、ユニセフから協同組合の国際機関である ICA(国際協同組合同盟)への呼び掛けでした。当時、開発途上国の 子どもたちの一番の仕事が「水くみ」。生きて行くのに必要な「水くみ」ですが一番の重労働で、子どもたちは遊んだり学校に行く時間さえもありませんでした。ICA がユニセフに提案し世界の協同組合に呼びかけたのが、そんな子どもたちに「バケツ一杯の水を送ろう」キャンペーンです。井戸を掘り、きれいな水があれば病気も防げ、子どもの命も救えます。ICA に加盟している日本生協連もすぐに呼び掛けに応え、全国の生協でこの年「バケツ一杯の水」 を送る運動として募金活動が始まり、この年だけで 1,800 万円の募金が集まりました。この運動を機にユニセフ支援の輪が広がりました。

その後1980年代に入ると、ユニセフ協力活動が全国の生協で大きく広がりました。今日に至るまで、組合員への募金袋回覧や注文用紙による募金、コープの店舗への募金箱設置、ユニセフカードの頒布、街頭募金、お年玉募金、カレンダー募金、買い物袋募金など独自の企画で協力活動が広がり、様々な形でユニセフへの支援は続けられています。

又、スタディツアーで現地のユニセフの活動を視察した方が、地域の組合員へ報告会を行ったり、組合員グループで学習会を開いたり、機関紙等を通じてユニセフの活動をお知らせするなど、広報の面でも大きな力となっています。

前のページにもどる このページトップへ
サイトマップ 神奈川県生協連トップページへ