HOME > ニュース > 過去のニュース一覧 文字サイズ 大きくする 普通

2018年12月19日

神奈川県消費者団体連絡会・学習会
〜主婦連合会70周年の歩みから消費者運動を学ぶ〜

消費者運動の先輩である主婦連合会は、今年で創立70周年を迎えました。戦後混乱期の1948年、社会に欠乏感が蔓延する中、「不良マッチ退治主婦大会」を契機に、くらしを何とかしたいと立ち上がった主婦たちによって結成されました。

不正や不公平に怒り、消費者の視点で暮らしの問題を社会化し、「暮らしのつらさは政治の悪さから」と辛抱強く働きかけを続け、消費者行政の確立に力を注がれた消費者運動の先人たちの営みがあって、今日の私たちの社会があります。

いつの時代でも消費者の願いは「誰もが健康で明るく幸せに過ごせる平和な社会」の実現です。知恵と力を合わせて運動は続けられていますが、今でも看過できない不正や事件、事故はなくなってはいません。また、社会の進展や科学の進歩により、新たな課題も生まれています。

 神奈川県消団連は、石油ショックを理由とする物隠しや相次ぐ公共料金をはじめとした物価値上げの社会状況の中で、生活を防衛し、平和・安全・減税・健康。福祉・食生活・消費者の権利向上をめざして1974年から活動を始めています。消費者運動の先輩団体から、改めて消費者運動の思いを学ぶ機会を持ちました。

 

名称

神奈川県消費者団体連絡会12月定例幹事会 学習会

日時

2018年12月13日(木)13時〜14時

会場

神奈川県生協連 会議室

テーマ

「主婦連合会70周年の歩みから消費者運動を学ぶ〜」

講師

有田 芳子 主婦連合会会長

参加者

15名

神奈川県建設労働組合連合会、神奈川公団住宅自治会協議会、神奈川母親連絡会、鎌倉消費者連絡会、コンシューマーズかながわ、さがみはら消費者の会、新日本婦人の会神奈川県本部、横浜市消費者団体連絡会、

前のページにもどる このページトップへ
サイトマップ 神奈川県生協連トップページへ