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2018年12月9日

研究フォーラム2018開催

神奈川の協同組合や労働福祉団体、NPO、ワーカーズ組織等の市民団体は、連携・協同を深めながら、身近で人と地球にやさしい持続可能な社会をめざして様々なテーマで活動をすすめています。

今年の「研究フォーラム2018」では、SDGsの12番目の目標である「持続可能な責任ある生産と消費」を基盤に、神奈川の「非営利・協同」の連携による取り組みを共有し、未来世代に向けた更なる実践につなげることを目的として、協同組合間協同の発展や、より広範な市民活動の連携を通じた「持続可能な社会」に向けた大いなる連帯の可能性について、トークセッションを行いました。

 

日時

2018年12月4日(火)14時〜17時

会場

横浜関内ホール 小ホール 横浜市中区住吉町4-42-1

テーマ

未来世代のために持続可能な社会(SDGs)への「非営利・協同」の取り組み

〜誰も置き去りにしない社会の実現をめざして〜

主催

「研究フォーラム2018」実行委員会(委員長:桜井薫 生活クラブ生協副理事長)
JA神奈川県中央会、神奈川県漁業協同組合連合会、中央労働金庫神奈川県本部、全労済神奈川推進本部、(公社)神奈川県地方自治研究センター、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、福祉クラブ生協、労協センター事業団神奈川事業本部、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会、NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会、NPO法人WE21ジャパン、(社福)いきいき福祉会、女性・市民コミュニティバンク、オルタスクエア梶ANPO法人参加型システム研究所、神奈川県生協連

参加者

118名

内容

司会:藤田 順子 パルシステム神奈川ゆめコープ常任理事

主催者挨拶:桜井 薫 生活クラブ生協副理事長

来賓挨拶:當具 伸一 神奈川県生協連会長理事

基調報告:持続可能な社会に向けた「非営利・協同」セクターへの期待

古沢 広祐 國學院大學経済学部教授

 

活動報告:神奈川の「非営利・協同」によるSDGsの取り組み

桜井 薫 研究フォーラム2018実行委員長・生活クラブ生協副理事長

トークセッション:神奈川発、「非営利・協同」に実践と展望

−持続可能な責任ある生産と消費―

コーディネーター:古沢 広祐 國學院大學経済学部教授

パネリスト

市川 敏行(公社)フードバンクかながわ理事・神奈川労働者福祉協議会事務局長

報告@:フードバンクの活動を通した食品ロス削減や貧困問題への取り組み

半澤 彰浩 かながわ省エネ・再エネ推進ネット連絡会代表世話人・生活クラブ生協専務理事

報告A:神奈川における市民が主導する再生可能エネルギーの推進

小林 正明 神奈川県協同組合連絡協議会事務局統括役員・神奈川県生協連専務理事

報告B:神奈川発、協同組合間協同による地域連携へのアプローチ

 

「研究フォーラム2018」アピール提案

白尾 有紀 神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会副理事長

 

「研究フォーラム2018」アピールはこちら pdf

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