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2018年11月22日

訪問販売に関するコンプライアンス研修会

神奈川県では、高齢者に消費者被害が多い「訪問販売」に関して、事業者団体とともに県内から悪質な勧誘をなくしていくことを知事自ら宣言することにより、事業者の自主的な取組みを促す機運を醸成し、県内被害の未然防止につなげるとして「悪質な訪問販売 撲滅!かながわ宣言」を行っています。

この取り組みに参加している神奈川県新聞販売組合お京浜新聞販売組合は、それぞれ、「私たちは、法令を遵守し、適正な勧誘を行うための取組を進めることを宣言します。 組合員向けの「訪問販売に関するコンプライアンス研修会」を継続的に実施するなど し、「新聞の訪問販売に関する自主規制規約」等に則った適正な販売に努めます。また、 消費生活センターと連携した苦情対応の仕組みづくりを県とともに進めます。」(神奈川県新聞販売組合)等と宣言しています。

新聞販売(訪問販売に限る)に関する県内の苦情相談は昨年度は487件と、工事・建築(1,372件)、テレビ放送サービス(540件)に次いで3位で、「迷惑勧誘」「判断力不足に乗じた契約」「氏名等不明示」等の違反が多く見られています。

毎年行っている組合員向けの「訪問販売に関するコンプライアンス研修会」ですが、この度初めて消費者団体も講師に呼んで行なわれました。

 

名称

訪問販売に関するコンプライアンス研修会

日時

2018年11月16日(金)13時〜14時30分

会場

崎陽軒ヨコハマジャスト1号館

参加者

約200名

次第:

司会:笹生宏貴(県くらし安全防災局くらし安全部消費生活課指導グループGL)

主催者挨拶:近藤浩司(京浜新聞販売組合)

講義

  1. 「苦情相談の概要」
     笹生宏貴(県くらし安全防災局くらし安全部消費生活課指導グループGL)
  2. 「訪問販売に対する消費者の受け止め方について」
     丸山善弘(神奈川県消費者団体連絡会事務局長)
  3. 「特定商取引法の規制内容について」「特定商取引法に係る主な違反事例と改善ポイント」 
     瀬戸和宏(和の森法律事務所・弁護士)

質疑応答

閉会挨拶:阿部茂(神奈川県新聞販売組合組合長)」

 

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