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2018年11月9日

鈴木宣弘さん講演会

神奈川県協同組合連絡協議会と神奈川県消費者団体連絡会は、すすむ規制緩和と自由貿易をテーマに講演会を行いました。

規制緩和・自由貿易が加速しています、一方で、日本の食糧自給率は38%となり、食の外国依存は増すばかりです。この6月29日には、米国を除く11カ国が署名した環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の関連法が、参院本会議で可決成立しました。マスコミではあまり問題点の報道はされません。TPP11は今後どういう影響を国内に与えるのか心配です。また日米二国間協議で日本は何を米国に約束しているのでしょうか。

日本の食と農林水産業を持続的に維持するためにはどうしたらいいでしょうか。食の安全・安心はどうなっていくのでしょうか。食料主権はどうしたら守っていけるのでしょうか。アジア諸国との経済連携はどう図っていったらよいのでしょうか。

そして、私たちにできることは何なのか。協同組合の役割は。テーマを、「規制緩和・自由貿易の正体と差し迫る危機〜命と暮らし、地域を守るために私たちのできること〜」として、鈴木宣弘さんに存分にお話しをしていただきました。

 

名称

鈴木宣弘さん講演会

日時

2018年11月8日(木)14時〜16時5分

会場

新横浜 オルタナティブ生活館 地下1階 スペースオルタ

テーマ

規制緩和・自由貿易の正体と差し迫る危機
〜命と暮らし、地域を守るために私たちのできること〜

講師

鈴木 宣弘さん

東京大学大学院 農学生命科学研究科 農学国際専攻 国際環境経済学研究室教授

主催

神奈川県協同組合連絡協議会・神奈川県消費者団体連絡会

参加者

34団体、60名

取材

インターネットジャーナル

次第

司会:元木 朱美 パルシステム神奈川ゆめコープ理事

主催者挨拶:加藤 修 神奈川県農業協同組合中央会JA改革対策部長

講演:鈴木 宣弘 東京大学大学院教授

質疑:3名の方から発言を頂きました。

まとめ

丸山 善弘 神奈川県消費者団体連絡会事務局長

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