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2018年10月31日

医療生協かながわでSDGsの学習会

協同の力で支え合いの社会をつくる。社会保障学校は、自己責任を押し付ける社会の歪みを正すために知恵と力をつくります。

社会保障学校の第2課は、『SDGsと協同組合〜私たちに何ができるか〜』。講師は、神奈川県生協連の石田昌美統括マネージャー。講義と総代会資料を使ったグループ演習によってすすめられました。第1課のテーマは『社会保障と人権〜健康で安心して暮らすために』でした。第3課は11月10日(土)開催の「公開講座〜憲法・社会情勢を学ぶ〜」になります。医療生協の皆さまは若干年齢こそ高めですが、学習意欲にはすごいものがあります。

 「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals、SDGs(エスディージーズ))とは、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)からなる、国連の開発目標です。貧困・飢餓・気候変動など人類・地球全体が直面する問題を解決し、「持続可能」な世界を実現するために。2030年までの達成をめざして世界各国で取り組みがすすめられています。

 協同組合は、これまでも貧困や飢餓などの問題に取り組んでおり、国連によりSDGsを達成するために重要なステークホルダーの一つとして位置づけられています。ICA(国際協同組合同盟)も全世界の協同組合が総力を挙げてSDGsの達成に向けて取り組むことを奨励しています。日本でも、政府による「SDGs実施指針」に協同組合が明記されています。このように、SDGsの達成において協同組合が果たす役割に、国内外で大きな期待が寄せられています。

 

名称

医療生協かながわ社会保障学校 第2課

テーマ

SDGsと協同組合〜私たちには何ができるか〜

日時

2018年10月30日(火)14時〜16時

会場

横浜市 戸塚地区センター

講師

石田昌美 神奈川県生協連統括マネージャー

内容

講義とグループ討議

参加者

19名

 

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