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2018年9月28日

かながわ省エネ・再エネネット連絡会主催で「小泉純一郎講演会」

安心で安全なエネルギーの安定供給を受けることは多くの県民の願いです。

東京電力福島第一原発の事態を受けて政府が発令した「原子力緊急事態宣言」は、現在も解除されていません。私たちは福島第一原発の大惨事を経験し、くらしとエネルギーの未来について多くを考えました。そして原子力エネルギーに頼らない社会の実現を目指し、神奈川県において省エネルギー・再生可能エネルギーを推進する条例の制定を求め、2012年8月に条例制定連絡会を立ち上げて取り組みをすすめました。団体署名:1,075筆、個人署名:23万筆超と、署名に託された県民の願いと協同組合の連携した取り組みは、議員提案による「神奈川県再生エネルギーの導入等の促進に関する条例」(2014年4月施行)制定の大きな原動力となりました。

条例制定連絡会に集う団体は条例制定以降も、新たなつながりのかたち(かながわ省エネルギー・再生可能エネルギー推進ネットワーク連絡会(略称:かながわ省エネ・再エネネット連絡会))により、国や県の「かながわスマートエネルギー計画」の進捗、県内自治体の省エネルギー・再生可能エネルギーの取り組みの推進に関心を持ち続け、学習会、先進事例研修をはじめとする活動を通じて、省エネルギー・再生可能エネルギーの推進に貢献していくことを目的に活動をすすめています。

今回は小泉純一郎さんに、原発をゼロにすることの重要性、自然エネルギーを中心としたエネルギー政策への転換にむけた展望について力強いお話をうかがいました。

 

日時

2018年9月26日(水)14時00分〜15時45分

会場

横浜情報文化センター6階 情文ホール

テーマ

「日本の歩むべき道」

原発ゼロ社会の実現をめざして〜自然エネルギーを広げるために〜

講師

小泉 純一郎 原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟 顧問

主催

かながわ省エネルギー・再生可能エネルギー推進ネットワーク連絡会

参加者

20団体222名

次第

 

司会

渡邊 たかし パルシステム神奈川ゆめコープ 専務理事

主催者挨拶

小林 正明 神奈川県生活協同組合連合会 専務理事

講演

「日本の歩むべき道」
原発ゼロ社会の実現をめざして〜自然エネルギーを広げるために〜

小泉 純一郎 原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟 顧問

閉会挨拶: 

半澤 彰浩 生活クラブ生協 専務理事

 

かながわ省エネルギー・再生可能エネルギー推進ネットワーク連絡会

発足:2015年2月16日

活動内容

  • 省エネルギー・再生可能エネルギー推進に関わる学習・研修等の実施
  • かながわスマートエネルギー計画の進捗状況の点検、提言等の実施
  • 省エネルギー再生可能エネルギーに関わる情報提供と参加団体の運動や事業の情報共有等

参加団体:11団体

神奈川県農業協同組合中央会、神奈川県漁業協同組合連合会、日本労働者協同組合連合会センター事業団神奈川事業本部、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会、クリーンエネルギーライフクラブ、(特非)参加型システム研究所、神奈川県消団連、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、神奈川県生協連

 

 

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