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2018年8月27日

「生活クラブみんなの農園」開園式が開催されました

生活クラブ生協とJA横浜の協同組合連携による、体験型農園「生活クラブみんなの農園」がスタートします。

生活クラブ生協とJA横浜では2年前から「持続可能な農業」をテーマとした共同研究会を発足させ、同じ地域に住み暮らす協同組合同士で何ができるかを様々な角度から研究してきました。その一つとして今回の「生活クラブみんなの農園」の開設が準備されてきました。

この農園は生活クラブ生協が農業参入し園主となり、組合員が農業に参加する新しい農園です。組合員が農に触れ、農に学び、農への理解を深める場です。収穫だけでなく、栽培から片付けに至るまで、野菜作りの一連の流れすべてに関わります。農業体験を通じて農に親しみ、県内の農地を守り、緑を守ろうという試みと共に農と福祉の連携なども展望しています。

このたび、「生活クラブみんなの農園」開園式が開催されました。

 

名称

「生活クラブみんなの農園」開園式

日時

2018年8月26日(日)10時00分〜11時50分

会場

JA横浜みなみ総合センター 4階 ホール(横浜市泉区中田西2-1-1)

主催

生活クラブ生活協同組合

理事長 藤田ほのみ 

本部住所:横浜市港北区新横浜2-2-15パレアナビル5F 電話:045-474-0985

共催

横浜農業協同組合

代表理事組合長 黒沼 利三

本店住所:横浜市旭区二俣川1-6-21  電話:045-414-0001

次第

  • 開会挨拶 生活クラブ生活協同組合 藤田 ほのみ理事長
     横浜農業協同組合 籾山 功常務理事
  •  来賓紹介・来賓挨拶
  • 「生活クラブみんなの農園」の検討経過と解説概要報告
    生活クラブ生活協同組合 大久保 明美副理事長
  • 基調講演:テーマ「持続可能な地域コミュニティづくりと都市農業の可能性」
    横浜国立大学大学院 国際社会学研究院 池島 祥文 准教授
  • 農園参加者を代表してご挨拶 
    横浜みなみ生活クラブ生活協同組合 篠崎 みさ子理事長
  • 農場地主・農場長、プロジェクトメンバーの紹介
  • 閉会挨拶:生活クラブ生活協同組合 半澤彰浩専務理事

「生活クラブみんなの農園」

  所在地:横浜市泉区中田町2848の一部

  面積:2,180u(21.8a)

  農場長:石井 茂雄

 

「生活クラブみんなの農園」Q&A

Q「市民農園」とは違うのですか?

利用料金は、農地利用料ではなく入園料です。指導・農具・種苗・収穫物などの代金が含ま 
れています。野菜の品目・品種は園主である生活クラブが選定したものを栽培します(種苗の持ち込みはできません)。講習会が土日を中心に実施され、農具の使い方・畝づくり・植付といった栽培方法をプロの農家が指導します。

Q車で通うことはできますか?

→駐車場を完備していないため、近隣のコインパーキングをご利用ください。その際の駐車代金はご負担いただきます。

路上駐車は周辺農地の農作業に支障をきたすため、ご遠慮ください。

Q農園へ行ける日が限られていても入園できますか?

→石井農場長による指導は土日が中心となります。指導日以外はお好きなときに自分の区画を管理することになります。

Qどのような作物を、どのような農法で栽培するのですか?

→今回募集する期間(9月〜2019年1月)では、ブロッコリー、だいこん、レタス、キャベツ、小松菜の栽培を予定しています。※天候等により変更となる可能性があります。野菜作りに際しては、生活クラブの栽培基準に則った内容ですすめます。

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