HOME > ニュース > 過去のニュース一覧 文字サイズ 大きくする 普通

2018年8月25日

2018原爆と人間展が始まりました

2018原爆と人間展が、横浜駅東口、そごう入口前の新都市プラザで始まりました。

この「原爆と人間展」は、原爆とは何か知らない人たちや、若い世代の人たちに原爆の恐ろしさを伝え、核兵器廃絶の輪を広げようと毎年開催しているものです。昨年は開催4日間で11,000人の来場がありました。

会場では被災者の方が描いた絵や原爆遺品、原爆ドーム模型などを展示し、原爆被災者の方から当時の体験を語っていただくほか、神奈川県原爆被災者の会と生協実行委員会で制作した被爆者証言のDVDを上映しています。

昨年国連では、長年にわたる被爆者の証言と訴えとヒバクシャ国際署名や平和首長会議をはじめとする多くの人々や国々の努力が実り、核兵器禁止条約制定に向けた交渉会議の最終日の7月7日、賛成122、保留1、反対1で核兵器禁止条約が採択されました。そして、条約の採択に大きな貢献をしたICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞しました。これは、世界の多くの人々が、核兵器のない世界の実現を求め続けている証に他なりません。条約は現在署名60か国、批准14か国です。ヒバクシャ国際署名を更に日本―世界に広げ、すべての国で核兵器禁止条約の批准を目指していきましょう。

 

名称

2018原爆と人間展

日時

2018年8月24日(金)〜8月27日(月)

午前10時〜午後8時(27日は午後3時まで)

会場

新都市プラザ(横浜駅東口そごう前)

内容

  • 被災者が描いた絵の展示
  • 被災者体験証言会
  • 原爆遺品の展示
  • 原爆ドーム模型展示
  • DVD上映
  • 折り鶴&平和メッセージコーナー
  • ヒバクシャ国際署名コーナー

主催

「2018原爆と人間展」運営委員会

ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川北央医療生協、神奈川みなみ医療生協、原水爆禁止神奈川県協議会、神奈川県建設労働組合連合会、神奈川県生協連

前のページにもどる このページトップへ
サイトマップ 神奈川県生協連トップページへ