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2018年8月8日

パルシステム神奈川ゆめコープ ヒバクシャ国際署名の街頭署名

8月6日、世界で初めて原子爆弾が広島に投下されて73年が経ちました。熱線や放射線、高熱火災や爆風等により広島では14万人、長崎では7万人の方々が亡くなり、今も多くの被爆者の皆さまが後遺症に苦しんでいます。

核兵器は今でも世界に約1万4,465発(2018年1月、ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)、核軍備に関する最新報告書)も存在し続けています。

神奈川県生協連は、核兵器のない世界・北東アジアの平和的安定を願い、神奈川県原爆被災者の会(丸山進会長)とともに「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」に取り組んできました。ヒバクシャの訴えと署名は、世界の心を動かし、昨年7月7日には122か国の賛成により、国連史上初めて核兵器禁止条約が採択されました。

私たちは日本政府が唯一の戦争被爆国として、核兵器廃絶へ向けてしっかりと世界をリードして欲しいと心から願います。核兵器のない平和な世界の実現までには多く難問もありますが、北東アジア非核化に向けた歴史の歯車は動いています。

パルシステム神奈川ゆめコープ(吉中由紀理事長)は、広島に原爆が投下された8月6日に、新横浜駅頭で、ヒバクシャ国際署名に取り組みました。署名活動には18名が参加し、142筆の署名が寄せられました。

 

これまでに神奈川県原爆被災者の会の皆さまが集めた署名とヒバクシャ国際署名生協推進委員会として神奈川県原爆被災者にお渡しした署名は、2017年9月末集約で31万3,291筆、全国で515万4,866筆になりました。2018年度の集約は9月下旬に行ない、10月15日には、2018年ヒバクシャ国際署名の集約集会(会場:ワークピア横浜)を行う予定です。

署名の1筆1筆は、「ビリョクだけどムリョクじゃない!」、世界を動かす力になっています。

 

パルシステム神奈川ゆめコープは引き続き、ヒバクシャ国際署名に取り組んでいきます。
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