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2018年8月1日

SDGsと協同組合を学ぶ――神奈川県協同組合連絡協議会が講演会を開催

わたしたちの暮らす地域社会は、経済の空洞化や高齢化の進展など、コミュニティの崩壊が危惧されるなか、食・農・環境・福祉・働き方等に携わる相互扶助の組織である協同組合が、国連の「持続的な開発目標(SDGs)」において掲げる目標の達成に重要な役割を果たすステークホルダーとしても、その存在意義を発揮することが求められています。

 神奈川県協同組合連絡協議会は、県内の協同組合をはじめ非営利・協同の理念を共有する組織のよりどころとして、より広い交流・連帯をすすめ、協同組合の理念を発信し、すみよい地域社会づくりに寄与することを目的に発足し2年目を迎えました。

 このたび、国連の「持続的な開発目標(SDGs)」と協同組合の役割について学ぼうと、連絡協議会主催による講演会が開催されました。

講師の古沢広祐氏からは、SDGsが策定される歴史的経過や国際社会の動向、その中で個人、組織、国、国際社会がいかに効果的な取り組みを連携させながら推し進めていくかが重要であること、また、その中で担い手である協同組合への期待が語られました。

 

神奈川県協同組合連絡協議会 講演会

開催日

2018年7月30日(月)13時開場 13時30分〜15時30分

会場

JAグループ神奈川ビル2階講堂

テーマ

SDGsと協同組合の可能性

講師

古沢 広祐氏(國學院大學経済学部教授)

次第

開会挨拶 

神奈川県協同組合連絡協議会代表

神奈川県農業協同組合中央会  長嶋 喜満 会長

講  演 

「SDGsと協同組合の可能性」 古沢 広祐氏

質疑応答

 

閉会挨拶 

神奈川県協同組合連絡協議会代表

神奈川県生活協同組合連合会 當具伸一 会長理事

 

参加者

88名

参加組織:

神奈川県労働者福祉協議会、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会、日本労働者協同組合連合会センター事業団神奈川事業本部、企業組合ワーカーズコープ・キュービック、参加型システム研究所
神奈川県森林組合連合会

横浜農業協同組合、よこすか葉山農業協同組合、秦野市農業協同組合、神奈川県信用農業協同組合連合会、全国農業協同組合連合会神奈川県本部、全国共済農業協同組合連合会神奈川県本部、神奈川県厚生農業協同組合連合会、(株)神奈川県農協情報センター、 (株)農協観光神奈川支店、神奈川県農業協同組合中央会

生活協同組合うらがCO−OP、全日本海員生活協同組合、富士フイルム生活協同組合、生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、生活協同組合ユーコープ、川崎医療生活協同組合、やまゆり生活協同組合、東都生活協同組合、神奈川県生活協同組合連合会、日本生活協同組合連合会組織推進本部、東京農業大学

協力:インターネットジャーナル(株)

 

 

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