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2018年7月26日

神奈川県協同組合連絡協議会 交流行事2018年「夏休み地引網体験」開催

県内協同組合の理解と交流促進のため、国際協同組合年の2012年から始まった「協同組合体験・交流学校」。今年も協同組合交流行事として7回目となる地引網交流を藤沢市鵠沼海岸で神奈川県漁業協同組合連合会と藤沢市漁業協同組合、網元・堀川網、JAさがみ、JA全農かながわの連携により開催しました。

この企画は地引網体験や地引網で捕れる地元の魚についての学習や、ビーチクリーン活動を通じて神奈川の自然の豊かさを体験から学び、環境を大切にする活動への関心を高める機会ともしています。

夏休みに入ったばかりでもありましたが、親子連れを中心に191名の参加で会場はにぎわいました。今年はあじ、いわし、かます、さばと大漁で、ふだん魚に触れることのない子どもたちも魚を触り、葉山一郎藤沢市漁協組合長の魚の説明には目を輝かせて聞いていました。

JAさがみからは、地元野菜の茄子、ピーマン、とうもろこしなどの焼き野菜と冷えたミニトマト、キュウリ、スイカを提供して頂いたほかに、更にJA全農かながわより、かながわブランド「やまゆりポーク」のフランクフルトもご提供。参加者からは、とても美味しいのと歓声を頂き、これからも漁業と農業の応援団になって頂くようにアピールできました。食後はJAさがみから提供して頂いたスイカを食べて、みんなでビーチクリーン活動を行いました。

協同組合の連携した取り組みはいいなあ。

 

名称

神奈川県協同組合連絡協議会 交流行事2018年「夏休み地引網体験」

日時

2018年7月21日(火)10時〜13時

会場

藤沢市鵠沼海岸

参加

191名

実施団体

神奈川県漁業協同組合連合会、藤沢市漁業協同組合

協力

網元・堀川網、さがみ農業協同組合(JAさがみ)

内容

主催者挨拶

鵜飼 俊行 神奈川県漁業協同組合連合会代表理事専務 

神奈川県の漁業について学習:

葉山 一郎 藤沢市漁業協同組合代表理事組合長

協力団体紹介:

網元・堀川網

JAさがみJA

全農かながわ

かながわブランド振興協議会

学習

神奈川県の漁業について、獲れた魚について、海の環境を大切にすること

体験

  • 地引網を体験する
  • おいしいJAさがみの地元野菜やかながわブランド「やまゆりポーク」のフランクフルトを食べる
  • ビーチクリーン

 

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