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2018年7月16日

2018ヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアー 事前学習会&結団式を開催

今から73年前の8月6日に広島、8月9日に長崎に世界で初めて原子爆弾が落とされました。一瞬のうちに広島では14万人の人々が、長崎では7万人の人々が、亡くなりました。被爆者は、今でもその後遺症に苦しんでいます。

神奈川の生協は平和を願うすべての人たちと手を取りあい、平和行進や原爆展、映画会や核兵器廃絶署名活動等様々な取り組みを通じ、戦争も核兵器もない平和な社会の実現に向けた取り組みを続けてきました。その中でヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアーは、多くの組合員や県民の核兵器廃絶と平和への願いを広島・長崎に届けるとともに、参加者一人ひとりが現地でしか得ることができない体験を心に刻み、命の尊さや平和の大切さを参加者自身が考え、伝えていくことを目的として毎年開催しています。

2018ヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアー事前学習会&結団式は、出発前に参加者が一堂に会する場として、事前学習、顔合わせ、子どもたちのグループミーティング、ツアーの行程や注意事項等の確認を行いました。また昨年の7月7日に国連で人類史上初めて核兵器禁止条約が採択されたことや、ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(ヒバクシャ国際署名)の取り組みもお伝えし、署名を当日寄せて頂いた方もいらっしゃいました。

 

日時

2018年7月14日(土) 13時〜16時

会場

神奈川県立かながわ労働プラザ

参加者

102名

ヒロシマ子ども平和スタディツアー参加者73名(子どもたちと保護者)、神奈川県原爆被災者の会1名、若者ボランティアスタッフ6名、生協(ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、富士フイルム生協、やまゆり生協、川崎医療生協、神奈川県生協連)

平和スタディツアー規模

 

ヒロシマ子ども平和スタディツアー61名(子ども39名、事務局22名)

ナガサキ平和スタディツアー2名(ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープから代表派遣)

内 容

  • 主催者あいさつ:神奈川県生協連代表理事専務 小林 正明
  • 被爆継承DVD 「未来へのメッセージ」鑑賞
  • 被爆体験談:神奈川県原爆被災者の会 中村 郁子さん 
  • ヒロシマ子ども平和スタディツアー若者ボランティアスタッフ、運営委員、看護師、事務局紹介
  • ナガサキ平和スタディツアー代表派遣者紹介
  • 子どもたちと保護者に分かれてミーティング

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