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2018年5月21日

パルシステム神奈川ゆめコープ
福島の子ども保養プロジェクト「2018 春休み 体をいっぱい使って遊ぼう!」を開催しました

パルシステム神奈川ゆめコープ(吉中由紀理事長)は、3月25日〜3月27日、福島から14家族37名を招いて「2018 春休み 体をいっぱい使って遊ぼう!」を開催しました。

東日本大震災から7年以上経過し、復興がすすみつつあります。しかし一方で、いまだに原発事故の影響を残す場所があり、子どもの健康への影響を心配されている方がいらっしゃいます。そんな思いに寄り添い、パルシステム神奈川ゆめコープでは、毎年春休みと夏休みの期間中に、神奈川県に福島の子どもたちを招待する「福島の子ども保養プロジェクト」を実施しています。

この春には心身のリフレッシュを目的に小学校低学年のお子さんときょうだい、保護者14家族37名を神奈川県に招き、2泊3日を過ごしていただきました。

この保養プロジェクトは、組合員のみなさまより寄せられた「パルシステム『福島子ども保養カンパ』」をもとに運営されています。カンパにご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

7年以上経った今でも、原子力発電所の事故は終息したとはいえません。パルシステム神奈川ゆめコープは、今後も多くの団体と協力しながら、保養プロジェクトを継続していきます。

開催日:

2018年3月25日(日)〜3月27日(火)

主催:

パルシステム神奈川ゆめコープ(吉中由紀理事長)

参加:

小学校低学年のお子さんときょうだい、保護者14家族37名

主な日程:

1日目:

新横浜公園で外あそび&手話ダンス

2日目:

「よこはま動物園ズーラシア」「八景島シーパラダイス」「みなとみらい地区」の3つのコースに分かれ、家族ごとにそれぞれ観光を楽しみました。

3日目:

「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした野外の遊び場「都筑冒険あそび場 まんまるプレイパーク」

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