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2018年5月17日

「原発事故8年目 神奈川と福島のいま」展が開催されました

同時開催豊田直巳写真展「叫びと囁き」−フクシマ・避難民の7年間の記録と記憶―

 

福島原発事故は収束していない! あの時、その後も・・。

首都圏にも及ぶ、広島の4000倍、チェルノブイリよりも遥かに多量の放射性物質を放出し、日本崩壊の一歩手前まで私たちを追い混んだ東京電力福島第一原発事故。

それなのに、何故かいま、風化と風評ということばが吹き荒れる・・・。

そういえば、大気中に放出された膨大な放射性物質のほとんどを海側に運んだのも風だった。

もしあの時、偏西風が吹いていなかったら、もし日本海側の原発の事故だったなら・・・。

風化や風評ということばで原発事故を語るのは止めよう。被害の実相を学び、謙虚に語り合う場を作ろう。

信じるに足る未来を、次の世代に残していくために。

 

名称

「原発事故8年目 神奈川と福島のいま」展

同時開催豊田直巳写真展「叫びと囁き」−フクシマ・避難民の7年間の記録と記憶―

日時

2018年5月5日(土)〜5月10日(木)

会場

かながわ県民活動サポートセンター

主催

「原発事故8年目 神奈川と福島のいま」展実行委員会

協賛

パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協神奈川、「週刊金曜日」

後援

神奈川新聞社、東京新聞横浜支局、毎日新聞横浜支局、読売新聞横浜支局

出展団体

 

13団体

福島原発かながわ訴訟原告団、福島原発被害者支援かながわ弁護団、福島原発かながわ訴訟を支援する会、生活クラブ生協神奈川、パルシステム神奈川ゆめコープ、放射能から子どもたちと未来を守る会、神奈川・子どもを守りたい、みんなのデータサイト、原子力教育を考える会、福島の子どもたちとともに・西湘の会、「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会、福島の子ども・こらっせ神奈川、甲状腺エコー検診神奈川の会

構成

オープニング・トーク、保養・検診、脱被ばく、証言ドキュメント「福島は語る」、講演会:「原発ゼロで日本経済は再生するー3.11から未来を学ぶ」、避難と闘い:「福島原発かながわ訴訟の全容」、ミニトーク

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