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2018年3月9日

ユーコープ 「夜の森さくらプロジェクト」植樹式&ふくしま報告交流会を開催

2011年3月11日から7年を迎えます。

神奈川の生協は被災地・被災者のくらしの復興を願い、さまざまな活動を続けています。

福島県富岡町の国道6号線から夜の森(よのもり)公園に通ずる道には、樹令100年のソメイヨシノが並び、見事なサクラのトンネルをつくります。南の富岡二中までの道路にもサクラ並木があり全部で約500本程。そして公園内やJR夜の森駅など夜の森地区には併せて約1500本の桜が咲き誇ります。有名な桜の名所でした。

富岡町は、福島第一原発事故により、全町避難を余儀なくされ、2017年4月1日には一部地域避難解除となったものの、復興への道は遠く、普段のくらしを取り戻すたまにはさまざまな課題が残されています。

 

「夜の森」さくらプロジェクトについて

福島県富岡町の桜の名所、夜の森地区の桜の直系子孫の苗木を全国各地に植樹する活動です。

富岡町民の心のよりどころである「夜の森」の桜が避難先で、また、富岡町に心を寄せる方々の近くで、美しく咲き続けることができるよう願いが込められています。

 

ユーコープはこのプロジェクトに賛同し、「夜の森さくらプロジェクト」植樹式&ふくしま報告交流会を開催しました。

3月3日ミアクチーナ上今泉店(神奈川県海老名市)、4日ミオクチーナ新沢田店(静岡県沼津市)で、「夜の森さくら」の植樹式が行われました。

原発事故により町外避難を余儀なくされた福島県富岡町の「夜ノ森」の美しい桜の苗木を全国に広げる「夜の森さくらプロジェクト」。

ユーコープはこのプロジェクトに賛同し、桜の木を見る度に震災や原発事故のことを思い出し、被災地や被災された方に思いを寄せることができるよう皆が集まるお店の敷地に苗木を植えました。

植樹式の前に福島のことを共有するために交流会を開催しました。

福島の現状やこれまでの取り組みや人々の思いや暮らしについて、コープふくしま執行役員 根本さん、コープふくしま理事の有松さんからご報告がありました。

また、富岡町住民の三瓶さんからは、当時の様子や現状や思いを語っていただきました。

今回の参加者の中には、これまでに被災地支援企画などで福島を訪れたことがある方も多く、その時体験したことと重ねあわせてお話に耳を傾けていました。

 

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