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2018年2月22日

2017年度 神奈川県生協連主催 監事研修会を開催

生協は「国民の自発的な協同組織」であり「一定の地域又は職域による人と人の結合」であり、「組合員の生活の文化的経済的改善向上を図る」相互扶助組織です。

2007年に59年ぶりに抜本的な改正が行われた現在の生協法は、消費者のくらしや社会の変化の中で、生協が積極的に社会的役割を事業及び活動において発揮してきたことを高く評価していることを踏まえたものです。
私たちは更に地域コミュニティへ眼差しを向け、地域社会の課題に誠実に向き合い、その志を生協の事業や活動の計画に反映させ着実に推進していくことが求められています。

消費生活協同組合法にあるように「監事は、理事の職務の執行を監査する」者ですが、生協の存在価値が高まれば高まるほど監事の役割と責任も大きくなっています。

監事研修会は、県内の生協が監査機関である監事の理事会に対する牽制機能を強化すること等により、組合内部における効率的で健全な法人経営を可能とするシステム(ガバナンス)を強化し健全な発展をすることで、組合員や地域社会に貢献していくために、毎年、神奈川県生協連の会員外にも広く呼び掛けて開催しているものです。

 

日時

2018年2月21日(水)14時〜17時

会場

新横浜 オルタナティブ生活館 5階まなびや、3階 301室

テーマ

@平成28年度消費生活協同組合指導検査等の結果について

A年間時系列による監事監査のポイント

主催

神奈川県生協連

出席者

神奈川県県民局くらし県民部消費生活課指導グループ 沼上 悦子さん 

日本生協連総合運営本部法務部 岡坂 充容さん

生協:17組織41名

神奈川高齢者生協、ナチュラルコープ・ヨコハマ、パルシステム神奈川ゆめコープ、横浜北生活クラブ、横浜みなみ生活クラブ、かわさき生活クラブ、湘南生活クラブ、さがみ生活クラブ、神奈川みなみ医療生協、川崎医療生協、やまゆり生協、労協センター事業団神奈川事業本部、神奈川県民共済生協、横浜市民共済生協、全国共済神奈川県生協、ブリジストン横浜生協、神奈川県生協連

次第

進行:

石田 昌美 神奈川県生協連統括マネージャー

開会挨拶:

小林 正明 神奈川県生協連 専務理事

 

1. 平成28年度消費生活協同組合に対する指導検査等の結果について

神奈川県面民局くらし県民部消費生活課指導グループ 沼上 悦子さん

 

2. 年間時系列での監査活動〜期末監査を重点に監査報告書作成までのプロセス〜

日本生協連総合マネジメント本部法務部 岡坂 充容さん

資料:監査報告書の記載事項/監査計画書事例/代表理事との会合の開催状況/理事会調書・経営判断原則/期末監査チェックリスト/その他情報提供

 

3. グループ討議

  • 代表理事との定期的会合について
  • 重要会議への出席と監事としての立ち振る舞い

質疑応答

その他資料:消費生活協同組合運営の手引き(県消費生活課)/事例でわかる景品表示法(消費者庁)

参加者のアンケートから(今後学習したいテーマなど)

  • 他生協と同じ仕事をしている監事の方々と話し合う機会がないので、今日のように研修として講義を受けたあとディスカッションできるタイプでお願いします。
  • 今日お話しいただいたような1年間の流れ(監事としての立場、権利他)はとてもわかりやすかったので、次回もこの様なお話しをしていただきたい。

 

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