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2018年1月14日

ジャパンライフ被害110番のお知らせ(神奈川県消団連)

ジャパンライフ株式会社は、2016年12月から4度にわたり業務停止等の行政処分を受けていたところ、2017年12月26日2度目の不渡りを出して事実上倒産しました。

負債総額は約2400億円であり、この額はかつての豊田商事事件の被害額が2000億円であったことからすると、ジャパンライフと同様預託商法で破たんした安愚楽牧場の4300億円に次ぐ戦後2番目の大型消費者被害となります。

しかし、2018年に入り、ジャパンライフは各地で連続的に説明会を行い、健康器具の委託販売をやって必ず返す等の実現不能な約束を繰り返しています。

こうした状況を受け、全国の弁護団、消費者委員会等がこの1月19日前後にジャパンライフ被害110番を実施することにしています(1月12日現在、14都府県で実施の予定。なお、中部弁護団は昨年12月25日に、福井弁護団は本年1月5日から8日まで実施済み)。

神奈川においては、昨年12月20日に弁護団を発足させたところですが、全国に呼応して次のとおり110番を実施することにしています。

被害者には高齢者が多く、ジャパンライフの説明を未だに信用している方々も少なくないという状態ですので、ぜひこの110番の広報をお願いします。

日時

2018年1月19日(金)10時〜16時

電話番号

045−212−3611(当日限り)

開催場所

横浜市中区太田町2−21−2新関内ビル2階

港共同法律事務所

 

チラシはこちらpdf110KB)

 

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