HOME > ニュース > 過去のニュース一覧 文字サイズ 大きくする 普通

2017年11月27日

厚木市農協 買い物支援として移動販売車を導入
ゆめみちゃん号が出発しました!

JAあつぎ(大貫盛雄代表理事組合長)は、地域・社会貢献活動の一環として、高齢者世帯等の買い物支援を目的に移動販売車を導入しました。移動販売を通じて、組合員・地域住民に地産地消の推進や管内の地場農畜産物をPRし、地域に根ざした協同組合としての役割などを発信していくとともに、販路拡大による農家所得の向上に努めていきます。

また、移動販売車では、事前に頼んだものが自宅に届けられる形態とは違い「好きなものをその場で選んで買う楽しみ」があり、近隣住民との交流を通じた地域コミュニティの場として期待がされるほか、声掛けによる見守り活動で、安全・安心をサポートしていきます。

30年ほど前「のんちゃん号」として市内を走っていた車は、新たに「ゆめみちゃん号」として復活しました。JAあつぎでは、1968年から87年年までの20年間にわたり、最大で7台の移動販売車を管内に走らせてきました。一度は役目を終えた移動販売車ですが、近年の高齢化で買い物支援を期待している住民が増えてきたことから、5年ほど前から準備を進めてきたそうです。移動販売車は2トン車で、市内温水の農畜産物直売所「夢未市」本店を起点として、管内を月・火・木・金曜の週4日巡回します。販売場所は公園や自治会館、公民館、福祉施設など22カ所を予定しています。販売品目は夢未市で取扱っている商品全般で、野菜や果物、精肉、鮮魚、乳製品、惣菜など500品目。

 

JAあつぎと厚木市・清川村とで「高齢者等の買い物支援に関する協定書」を締結

移動販売車の運行にあたりJAあつぎと厚木市は10月4日に、JAあつぎと清川村は10月10日に、「高齢者等の買い物支援に関する協定書」をとりかわしました。

厚木市との協定締結において大貫組合長は、「(協定締結によって)市の施設6カ所を販売場所に提供して頂けることに感謝している。生産者の作ったものを消費者に届けることがJAの大きな役割。高齢者の方々に安心してお買い物をしていただけるような移動販売車にしていきたい」と話されました。

また小林常良厚木市長は、「高齢者から交通手段の確保の要望が多い。具体策の検討が難しい中、JA側より移動販売車の提案をしていただきありがたい」と挨拶されました。

なお、清川村からは村の施設3か所を販売場所に提供して頂いています。

 

ゆめみちゃん号の巡回スケジュールはこちら pdf

 

販売する商品はこちらpdf

 

JAあつぎのホームページはこちら新ウインドウ

 

前のページにもどる このページトップへ
サイトマップ 神奈川県生協連トップページへ