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2017年10月26日

2017年かながわ「食」と「農」を考える懇談会 開催

全農営農・技術センター視察

神奈川県は山間地、中山間地、平野部と多様で豊かな農業が営まれています。私たちは消費者として、身近にある農業を知り、交流を深め、食べていきたいと願っています。

この「かながわ『食』と『農』を考える懇談会」は、神奈川県農業協同組合中央会と神奈川県消費者団体連絡会で構成し、消費者と生産者が食と農を通じ相互理解を深めることを目的に開催しており、今年は14回目となります。

今年度は、平塚市にある全農営農・技術センターを視察しました。

 

昨年の神奈川の農業の嬉しい事に、県産米「はるみ」の食味ランキング「特A」初取得があります。「はるみ」は「キヌヒカリ」と「コシヒカリ」を両親として、このJA全農営農・技術センターで育成され、2014年に品種登録され2015年度から神奈川県の奨励品種となりました。

「はるみ」を知ることで県産米の魅力を再認識すること、そして農業を支える新技術の研究開発や安全安心でおいしい農産物の研究現場の視察を通じて、地域農業への理解を深めること、を今回の視察の目的としました。生憎の雨のため圃場までまわれなかったのが残念でした。

開催日

2017年10月25日(水)13時45分〜15時15分

視察先

全農営農・技術センター新ウインドウ 神奈川県平塚市東八幡4-18-1

参加者:

12名

神奈川県農業協同組合中央会2名、消費者団体10名

消費者団体:

(特非)神奈川県消費者の会連絡会、環境保全型農業を推進するネットワーク、神奈川県母親連絡会、さがみはら消費者の会、鎌倉消費者連絡会、川崎医療生協、横浜市消費者団体連絡会、神奈川県消費者団体連絡会

主催者

神奈川県農業協同組合中央会と神奈川県消費者団体連絡会

対応をして頂いた方

 

JA全農耕種総合対策部営農・技術センター 管理・講習課 大武 勇さん

内容

センターの機能と概要説明/施設内見学/「はるみ」の学習

お忙しいところありがとうございました。

隣は、全農・青果センターです。屋上には太陽光発電

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