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2017年10月25日

かながわ食の安全・安心キャラバン inふじさわ

10月24日(火)藤沢保健所3階研修室で、第2回かながわ食の安全・安心キャラバンinふじさわが開催されました。

このキャラバンは神奈川県主催で行って食の安全・安心に関して県民の関心の高いテーマについて情報提供をし、意見を県の施策に反映することを目的に県内各地で開催されています。リスクコミュニケーションを推進するために関係機関や関係団体と連携をして取り組んでおり、今回は藤沢市生協運営協議会に協力依頼があってグループ討議の司会進行役を担当されました。

開催日

2017年10月24日(火)13:30〜16:00

会場

藤沢市保健所3階研修室

主催

神奈川県食の安全・安心推進会議、藤沢市

協力

藤沢市生協運営協議会、神奈川県生活協同組合連合会

参加

一般参加11名

第1部では「放射性物質の基礎知識と食品に含まれる放射性物質の安全性について」東海大学工学部 大江俊昭教授の講演がありました。

第2部では小グループに分かれて参加者どうしが感想や意見を出し合い、最後にグループ討議の内容を発表し交流しました。

グループ討議は藤沢市運営協メンバーがファシリテーターとして運営に関わりましたが、参加者一人ひとりの発言が発言しやすいように工夫をされていて参加者の皆さんの満足の様子が伝わってきました。

 

【グループ発表の主な感想】

  1. 放射線測定器を直接見られたことやベルレルやシーベルトなど、その見方がわかって勉強になった。
  2. 3/11のことも忘れられかけている中で今話を聴けたことで再び関心が高まった。
  3. 放射能は生きていく限り避けて通れない問題だと思った。
  4. 東北の米などの買い控え(風評被害)が続いているが、今日の講義を聴いて安心度は高まった。でもこれからも検査を継続して行っていってほしい。
  5. 3/11以降の放射能測定結果だけでなく、3/11以前の測定値との比較データがあるとよい。

 

 

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