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2017年7月25日

原水禁県内平和行進が始まっています

核兵器のない世界を創ろう!子どもたちに平和な未来を残そう!

猛暑の中、7月24日から27日の4日間、神奈川県内において、神奈川県平和運動センター・原水爆禁止神奈川県実行委員会主催の被爆72周年原水禁平和行進が行われています。2日目の25日には相模原、川崎、小田原など5地区で開催されました。下の写真は相模原市役所の正面玄関前で9時から始まった相模原地区平和行進の出発式で、相模原原爆被爆者の会の丸山進会長が挨拶をされているところです。出発式には相模原原爆被爆者の会の被爆者・被爆二世の皆さまが参加されました。

最終日の27日は県庁前で、横浜の各コースが合流して集約集会が開催されます。

2017年神奈川県平和行進懇談会及び神奈川県生協連は、原水禁平和行進に連帯のメッセージを送っています。

 

「被爆72周年 原水爆禁止相模原地区平和行進」への相模原市長メッセージ

世界の恒久平和は、すべての人々の心からの願いです。

しかし、今なお世界の多くの地域で紛争が発生し、多数の尊い人命が失われており、また、人類の生存を脅かす大量の核兵器が、未だに存在し続けています。

核兵器廃絶と世界の恒久平和を実現することは、唯一の戦争被爆国である我が国国民の願いであり、私たちは、その実現のために不断の努力を続け、国際社会において先導的な役割を果たしていかなければなりません。

本市は、昭和59年12月に、「核兵器廃絶平和都市」を宣言し、以来、毎年「市民平和のつどい」を開催するなど、平和思想の普及啓発に取り組んでおります。

皆様方が、長きにわたり、核兵器の廃絶と平和を訴える活動を続けておられることに、深く敬意を表しますとともに、「被爆72周年 原水爆禁止相模原地区平和行進」が、事故無く無事に終了し、成功されますようお祈り申し上げまして、メッセージとさせていただきます。

                           平成29年7月25日
相模原市長 加山 俊夫

 

相模原市主催「終戦・原爆投下72周年記念事業 2017市民平和のつどい」概要

  • 夏休み平和映画上映会「この世界の片すみに」 8月13日(日) 締切りました。
  • 平和・原爆ポスター展

私立図書館:8月1日(火)〜8月31日(木)

銀河アリーナ1階ラウンジ:8月4日(金)〜8月9日(水)

アリオ橋本1階:8月14日(月)〜8月20日(日)

南区合同庁舎1階ロビー:8月23日(水)〜8月30日(木)

 

原水禁相模原 映画会「日本と再生」

7月29日(土)18時30分 入場料1,000円

グリーンホール相模大野・多目的ホール(相模大野駅下車)

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