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2017年7月21日

核兵器をめぐる世界の動向とヒバクシャ国際署名講演と交流のつどい

核兵器禁止条約国連交渉会議の最終日の7月7日、核兵器禁止条約が賛成122か国、反対1か国、保留1か国と圧倒的多数の賛同を得て採択されました。

昨年4月に「被爆者はもう待てない」と、「被爆者は、すみやかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことを、すべての国に求めます。」との訴えを発し、「ヒバクシャ国際署名」運動を始めました。

私たち神奈川の生協は被爆者の願いを正面から受け止め、署名運動推進のために神奈川県原爆被災者の会の皆さまとともに「ヒバクシャ国際署名生協推進委員会」をつくり昨年9月23日を開催し、「核のない社会を実現するためには、『核抑止』という相互不信と脅しに依存する安全保障に替えて、同じ人間としての信頼関係、共同体意識を基礎とした新たな『信頼できる』安全保障の枠組みを築くことが不可欠で、その基礎を作るためには、国や国際機関だけではなく、市民社会の幅広い運動と協調が不可欠であること、あのような悲劇は誰にも繰り返させないとの被爆者のメッセージを受け止めてすすめる被爆者国際署名の取り組みは大変価値のあるものである」ことを、(公財)広島平和文化センター理事長・平和首長会議事務総長・小溝泰義さんの講演を通じて共有し、学び、考え、話し合いながら署名運動を広げてきました。

交渉会議の到達点を共有し今後更に幅広く取り組むために、2回目のキックオフとして今回の学習と交流のつどいは持たれました。

 

名称

「核兵器をめぐる世界の動向とヒバクシャ国際署名講演と交流のつどい」

日時

2017年7月19日(水)14時〜16時30分

会場

ワークピア横浜 2階 おしどり

主催

ヒバクシャ国際署名生協推進委員会(當具伸一委員長)

参加者

105名

神奈川県原爆被災者の会(神奈川県原爆被災者の会本部、横浜支部、横須賀支部、平塚支部、厚木支部、座間支部、川崎支部、葉山支部、二世支部)

生協:ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、横浜みなみ生活クラブ生協、さがみ生活クラブ生協、かわさき生活クラブ生協、富士フイルム生協、やまゆり生協、神奈川北央医療生協、川崎医療生協、神奈川県生協連

取材

インターネットジャーナル

内容

司会:

加藤慎吾 やまゆり生協専務理事

主催者挨拶:

神奈川県原爆被災者の会会長 中村雄子さん

 

特別報告:「核兵器禁止条約交渉会議に参加して」

日本原水爆被害者団体協議会事務局次長

神奈川県原爆被災者の会横浜支部(浜友の会)支部長 和田征子さん

 

講演:「核兵器禁止条約と核兵器廃絶をめぐる情勢」

長崎大学核兵器廃絶研究センター教授(副センター長) 吉田文彦さん

取り組みの報告:

 

ユーコープ、生活クラブ生協、パルシステム神奈川ゆめコープ、富士フイルム生協

交流:

 

コメント:

長崎大学核兵器廃絶研究センター教授(副センター長) 吉田文彦さん

まとめと今後の提起:

 

當具伸一 神奈川県生協連会長理事

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