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2017年7月17日

2017ヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアー 事前学習会&結団式

今から72年前の8月6日に広島、8月9日に長崎に世界で初めて原子爆弾が落とされました。一瞬のうちに広島では14万人の人々が、長崎では7万人の人々が、亡くなりました。被爆者は、今でもその後遺症に苦しんでいます。

神奈川の生協は、平和を願うすべての人たちと手を取りあい、平和行進や原爆展、核兵器廃絶国際署名活動等様々な取り組みを通じ、戦争も核兵器もない平和な社会の実現に向けた取り組みを続けています。その中でヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアーは、多くの組合員や県民の核兵器廃絶と平和への願いを広島・長崎に届けるとともに、参加者一人ひとりが現地でしか得ることができない体験を心に刻み、命の尊さや平和の大切さを参加者自身が考え、伝えていくことを目的として企画しています。

 2017ヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアー事前学習会&結団式では、出発を前に参加者が一堂に集まり、子どもたちは顔合わせと事前学習、保護者はツアーの行程や注意事項等の確認をしました。

 

日時

2017年7月15日(土) 13時〜16時

会場

新横浜 ミネタビル6階 スタンダード会議室 D会議室・C会議室

参加者

101名:子ども平和スタディツアー参加者85名(子どもたちと保護者)、神奈川県

原爆被災者の会1名、若者ボランティアスタッフ7名(神奈川大学、武蔵野大学)、

生協16名(ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、横浜みなみ生活クラブ生協、富士フイルム生協、医療生協かながわ、神奈川県生協連)

 

スタディツアー規模

 

ヒロシマ子ども平和スタディツアー65名

(子ども45名、事務局20名)

ナガサキ大人平和スタディツアー2名

(ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープから代表派遣)

内容

  • 主催者あいさつ:神奈川県生協連会長理事 當具 伸一
  • 被爆継承DVD「未来へのメッセージ」鑑賞
  • 被爆体験談:神奈川県原爆被災者の会 会長 中村 雄子さん 
  • ヒロシマ子ども平和スタディツアー若者ボランティアスタッフ、運営委員、看護師、事務局紹介
  • ナガサキ大人平和スタディツアー代表派遣者紹介
  • 子どもたちと保護者に分かれミーティング
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