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2017年6月17日

日本生協連 第67回通常総会 開催報告
全議案を可決、新役員を選任しました

日本生協連(浅田克己代表理事会長)は、2017年6月16日、東京都内で第67回通常総会を開催しました。

総会代議員定数656名に対し、656名(実出席450名、委任出席7名、書面出席199名)が出席し、2016年度事業報告・決算、2017年度事業計画・予算などの5議案全てが賛成多数で可決されました。  

開会にあたり、日本生協連 浅田克己代表理事会長は、熊本地震をはじめとした自然災害の発災時、全国の生協がいち早く支援に立ち上がり、被災地に寄り添って支援に取り組んだことに感謝するとともに、継続的な復興支援の必要性について述べました。また、貧困と格差の拡大が、くらしの深刻な問題となるなか、全国の生協では「地域見守り協定」の締結が自治体などとの間で進むとともに、食育や子育て、環境保全など、さまざまな分野も含めた包括的な連携協定へ進化・発展する事例が広がっていることに触れ、今後も地域社会づくりに積極的に参加していくことを呼びかけました。

来賓として、厚生労働省 社会・援護局 局長 定塚由美子様、同 地域福祉課 消費生活協同組合業務室 室長 山本亨様、日本協同組合連絡協議会 委員長 奥野長衛様(全国農業協同組合中央会 会長)にお越しいただきました。

また、ICA(国際協同組合同盟)モニク・ルルー会長をはじめ、多くの方々からメッセージや祝電をいただきました。

議案提案後の全体討論では、17名の代議員から発言がありました。

被災地域にある生協の代議員からは、現地の報告や全国からの支援に対する感謝、風化させない取り組みの必要性などの発言がありました。

そのほか、安心してくらせる地域社会づくりへの取り組み、平和に関わる取り組みや、事業に関する実践事例報告、商品開発についての組合員の声の報告など、幅広いテーマで活発な議論が行われました。

 

◎日本生協連2017年度役員改選に伴う新役員体制について

日本生協連は、2017年6月16日、第67回通常総会および2017年度第1回理事会において、下記の通り新役員体制を決定いたしました。

代表理事会長 本田 英一  (ほんだ えいいち) 新任

副会長  新井 ちとせ (あらい ちとせ) 重任

代表理事専務 嶋田 裕之   (しまだ ひろゆき) 重任

専務理事  和田 寿昭   (わだ としあき) 重任

常務理事  山本 克哉   (やまもと かつや) 重任

常務理事  藤井 喜継   (ふじい よしつぐ) 重任

常勤監事  福島 裕記  (ふくしま ひろき) 重任

 

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