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2017年6月17日

横浜災害ボランティアネットワーク会議 平成29年度総会開催

横浜災害ボランティアネットワーク会議は、阪神淡路大震災での教訓をもとに、横浜でも災害時に備えて平常時からのボランティア団体間の相互交流をはかっていこうと、1996年5月18日に設立されました。

現在横浜市内で活動をしている81のボランティア団体・組織・グループと12人の個人が会員です。

 

活動内容:

1.交流と情報交換

震災や災害時にボランティア団体として、最も適切な役割を果たすために平常時から団体間での交流と情報交換を行っています。

2.災害に備えた訓練を 

震災や災害時に最も適切な支援活動を行うための方法を取得するための研修やシミュレーション活動を行います。

3.コーディネーターの養成

被災地のニーズを見極め、状況に応じた効果的な支援プログラムを開発、実施できるコーディネーターの養成を行っています。

生協関係では、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、全日本海員生協、全労災神奈川県本部、横浜市立大学生協、横浜国立大学生協、神奈川県生協連が会員で、神奈川県生協連は運営委員会のメンバーです。

 

平成29年度総会概要

日時

2017年6月15日(木)18時30分〜20時45分

会場

横浜市健康福祉総合センター 8階 大会議室AB

第1部 研修会

 

司会:

熄シ清美(南区災害ボランティアネトワーク)

テーマ:

「災害時における女性や子供等要支援者のボランティアニーズとは」

国崎 信江氏 危機管理研究所 危機管理アドバイザー

第2部 総会:

 

司会:

丸山善弘(神奈川県生活協同組合連合会)

代表挨拶:

河西英彦(横浜災害ボランティアネットワーク会議代表)

横浜市市民局挨拶:

 

岩岡敏文(横浜市市民局市民協働推進部市民活動支援課長)

総会創立宣言 :

議長選出:

牧内豊(横浜市旭区社会福祉協議会事務局次長)

審議:

第1号 平成28年度事業報告について

第2号 平成28年度決算報告について

監事監査報告

第3号 平成29年度事業計画(案)について

第4号 平成29年度収支予算(案)について

質疑 :

 

採決:

すべての議案が承認されました

閉会挨拶:

外山薫(横浜災害ボランティアネットワーク会議副代表)

横浜市危機管理課より:

 

「徒歩帰宅者支援事業について」

中島賢治(総務局横浜市危機管理部危機管理課担当係長)
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