HOME > ニュース > 過去のニュース一覧 文字サイズ 大きくする 普通

2017年5月31日

「ヒバクシャ国際署名」の学習会が旺盛に行われています

平均年齢80歳を超えた被爆者の皆さまは、「生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したい」と昨年より「すみやかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止廃絶する条約を結ぶことをすべての国に求めるヒバクシャ国際署名」をスタートさせました。署名は2020年のNPT再検討会議の開催まで毎年国連に届けられます。世界の市民が数億の署名を集めようと取り組んでおり、神奈川の生協では「ヒバクシャ国際署名生協推進委員会」を15生協と神奈川県原爆被災者の会の皆さまと作り、署名に取組んでいます。
今年の3月、国連の場において初めて「核兵器禁止条約」交渉が開始されました。6月から7月にかけては、条約の制定を目指して第2期の交渉会議が行われます。
7月19日の午後には、「国連核兵器禁止条約交渉会議の報告の学習と被爆者を交えた交流会」をワークピア横浜で行う予定です。
ぜひ市民の署名の力で世論を動かし、大量破壊兵器である核兵器禁止条約をつくりましょう。

 

考えよう今のこと × ちゃんと知ろう過去のこと

2人のメインスピーカーが織りなすヒバクシャ国際署名キックオフ集会

日時

2017年5月23日(火)13時〜15時

会場

オルタナティブ生活館 地下1階 スペースオルタ

横浜市港北区新横浜2丁目8−4

主催

神奈川W.Co連合会、福祉クラブ生協、生活クラブ生協

内容

司会:

井上 浩子 神奈川W.Co連合会専務理事

開会挨拶:

桜井 薫 生活クラブ生協副理事長

基調講演:

「核兵器禁止条約の実現を!世界に広がる『ヒバクシャ国際署名』の力」

林田 光弘さん(ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダー)

「ふたたび子どもたちを被爆者にさせないために」

中村 雄子さん(神奈川県原爆被災者の会 会長)

各団体から署名取り組みに向けたアピール:

 

木村 満里子 神奈川W.Co連合会理事長

大杉 恭子  福祉クラブ生協理事

斎藤 芙美子 横浜みなみ生活クラブ理事

まとめ:

村上 芳子 福祉クラブ生協理事長

 

 

学習会 核兵器のない世界を実現するために

〜ヒバクシャ国際署名・私の行動〜

日時

2017年5月30日(火)10時〜12時

会場

横浜市スポーツ医科学センター 2階 大研修室
横浜市港北区小机町3302-5

主催

パルシステム神奈川ゆめコープ

内容

司会:

山谷 智子 パルシステム神奈川ゆめコープ常任理事

挨拶:

吉中 由紀 パルシステム神奈川ゆめコープ理事長

講演:

「核兵器禁止条約の実現を!世界に広がる『ヒバクシャ国際署名』の力」

林田 光弘さん ヒバクシャ国際署名事務局 キャンペーンリーダー

「生協と平和を願う取り組み 核兵器廃絶 〜生協はなぜ取組むの?」

丸山 善弘  神奈川県生活協同組合連合会専務理事

質疑応答:

 

閉会挨拶:

渡邊たかし パルシステム神奈川ゆめコープ専務理事

 

ヒバクシャ国際署名はこちら

前のページにもどる このページトップへ
サイトマップ 神奈川県生協連トップページへ