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2017年5月29日

第38回労協連合会定期総会/第32回労協センター事業団通常総代会 神奈川事業本部総代会議が開催されました

協同労働の協同組合とは、働く人々・市民、みんなが出資し、民主的に運営し、責任をわかちあって、人と地域に役立つ仕事を起こす協同組合です。

協同労働の協同組合は3つの協同をいつも心がけています。

 

1.働く者どうしの協同

働く一人ひとりが出資し、雇う・雇われるの関係ではなく、主体者として事業経営に責任を負い、働く者どうしが協同の力でつくり出すやりがいの持てる仕事を行います。

 

2.利用者・家族との協同

利用者はサービスを受ける人、職員はサービスを提供する人という垣根をとりはらい、利用者・家族が主体者として活動に関わるような仕組みをつくります。利用者・家族と一緒に創り上げる姿勢を大切にします。

 

3.地域との協同

地域の課題をそこに暮らす人びとが主体となって解決していくことを通じて、人と人のつながりを広げ、地域コミュニティの再生に取り組みます。自治体や関係機関との協同の関係を深めます。

第38回労協連合会定期総会/第32回労協センター事業団通常総代会に向けた、神奈川事業本部の総代会議が開催されました。

神奈川事業本部は神奈川県生協連の賛助会員です。

 

日時

2017年5月27日(土)12時30分〜17時

会場

神奈川県トラック総合会館

次第

司会:

池田明彦(川崎事業所長)

開会

労協総会及びセンター事業団総会会議案についての提起:

 

古村伸宏(日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会専務理事)

センター事業団神奈川事業本部2017年度方針提起:

尾添良師(センター事業団神奈川事業本部長)

2016年度決算と2017年度予算:

 

豊内和寿(総務経理センター長)

来賓挨拶:

渡邊たかし(パルシステム神奈川ゆめコープ専務理事)

平尾弘子(ワーカーズコープ・キュービック理事長)

松川由美((特非)ワーカーズ・コレクティブ協会事務局長・コーディネーター)

各エリア総代懇談会報告:

 

総代懇談会での議論と法制化を展望したエリアの焦点

県央・県西、川崎、湘南・鎌倉、横浜

議案及び神奈川事業本部事業計画を深めるリレートーク:

 

暮らしをまるごと支えあう

ー食とケア、「すまい」の協同化をめざして:であいの家/戸塚の里

協同労働をわがまちへ

ーきんたろうワーカーズが地域を元気に:小田原・足柄地域福祉事業所

制度と事業の枠をこえてコミュニティケアへ

ー地域の人々が集うステーション:川崎南事業所キッズステーション・ゆう

“ごちゃまぜの居場所”がみんなの願いを叶える

ー総合的な福祉拠点づくりをめざして:長後あかり

ワーカーズ3団体『くらサポ』から『働楽(はたらっく)就労支援センターへ』

ー「共に働く場」と「つながり」「しくみ」づくり:働楽(はたらっく)就労支援センター

討論ー総会・総代会議案についての質問・意見と回答

討論のまとめ:

古村伸宏(日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会専務理事)

来賓挨拶:

丸山善弘(神奈川県生協連専務理事)

 

閉会挨拶:田代明(センター事業団神奈川事業本部事務局長)

 

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