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2017年1月28日

大規模災害について横浜市との懇談会報告

大規模な災害が発生した際には、一日も早い生活の安定のために官民の連携した取り組みが必要です。神奈川県と神奈川県生協連は、「災害時における県民生活の安定に関する基本協定書」を阪神淡路大震災直後に締結しています。またユーコープは横浜市と「災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定書」を締結しています。

想定されている大規模地震では、横浜市は甚大な被害が予想されており、県民生活の一日も早い安定のために、社会インフラとして食を供給する私たち生協の役割は大きく、横浜市と生協が協力連携することがとても大切です。

これまで、横浜市とは大規模災害についでの懇談会が開催できていませんでしたが、今回初めて横浜市に事業所のある生協及び県生協連と横浜市との懇談会を開催することができました。1時間と短時間でしたが成果の多い懇談となり、次回につながるものとなりました。

 

◇開催日:2017年1月26日((木))14時〜15時10分

◇会 場:横浜市役所本庁舎5階危機管理室会議室

◇出席者

横浜市

総務局

危機管理課事業推進担当課長

姫浦 尊

危機管理課事業推進担当係長

瀬下 英祐

危機管理課事業推進担当係長

亀若 智洋

危機管理課担当係長

林  豪

危機対処計画課担当係長

佐藤 信行

緊急対策課担当係長

山下 勝

経済局

消費経済課長

山口 敏子

消費経済課計量検査所長

橋岡 雅樹

生協

生活協同組合ユーコープ

五月女 博之

生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ

小田原 靖倫

生活クラブ生活協同組合

目黒 勇人

医療生協かながわ生活協同組合

菅原 俊則

神奈川大学生活協同組合

滝澤 栄司

神奈川県生活協同組合連合会

朝見 秀秋 山内 潔

内容

1.神奈川県生協連からの報告

(1) 参加生協の熊本地震における支援報告

(2) 大規模災害時における生協の対応ついて

日本生協連、全国の生協の連携による対応について

2.主な懇談テーマ

(1) 大規模災害時用に備蓄している横浜市の食料品ついて

(2) 災害時における応急生活物資の協力について 

県及び他市町との関係

(3) 応急生活支援物資の協力要請フレームについて

市は区からの要請を受け事業者に要請する。納品場所は大手企業の物流センター

 

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