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2017年2月11日

2016年度福祉セミナーを開催

福祉セミナーは、神奈川県労働者福祉協議会と神奈川県生活協同組合連合会の共催により毎年開催しています。

現在の日本では世界で類を見ないスピードで高齢化が進行しています。「地域で安心して自分らしく老いることのできる社会づくり」のために、高齢期の暮らしを支える地域づくりと医療・介護制度の充実をはかり、社会の人口高齢化をどう乗り越えていくのかが大きな課題です。これはまた協同組合自身の課題でもあります。

2016年度の福祉セミナーは、介護保険制度改正や診療報酬と介護報酬の同時改定が行われる2018年を見据えて、今、取り組むべき課題を再確認し、これからの事業の在り方について学び考える機会としました。

 

名称

2016年度福祉セミナー

日時

2017年2月11日(土)10時〜12時30分

会場

かながわ労働プラザ 3階多目的ホールB(横浜市中区寿町1-4)

主催

神奈川県労働者福祉協議会、神奈川県生活協同組合連合会

参加費

無料

参加者

15団体 128名

(ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、神奈川高齢者生協、福祉クラブ生協、富士フイルム生協、川崎医療生協、北央医療生協、神奈川みなみ医療生協、(特非)参加型システム研究所、(特非)ワーカーズコープ夢コープ、愛コープ港北、愛コープ鎌倉、神奈川県労働者福祉協議会、神奈川県生協連)

内容

司会:

関 聡子(神奈川みなみ医療生協)

主催者挨拶:

神奈川県労働者福祉協議会 柏木 教一 会長

学習会:

「2018年度介護保険制度改正と介護事業の方向について」

講師:馬袋 秀男さん(一社)「民間事業者の質を高める」全国介護事業者協議会特別理事 (社会保障審議会・介護保険部会委員)

質疑

 

<参加者アンケートから>

  • 介護保険改正についてきちんと理解し、利用者、職員に伝えていけるようにしたい。
  • 地域包括ケアシステムの深化・推進に向け、社会保障審議会でも議論が進んでいることを知った。縦割り福祉ではなく共生福祉が制度上でも示されることを強く望む。
  • 神奈川県の介護認定の状況や在宅サービス、施設サービスの利用状況を市町村ごとに示してもらい、自分の担当地域の特徴が分かった。仕事に生かしていきたい。
  • 加算のことがつい気になるが、利用者がその方らしい生活を送っていただけるようなサービスを常に心掛けることの大切さを改めて気付くことができた。
  • 地域ケア会議や包括での勉強会等に参加し、民生委員や老人会の方々との交流を持つことの大切さを感じた。(地域と積極的に関わっていく姿勢が大事)
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