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2017年1月21日

平成28年度神奈川県・湘南地域8市町合同図上訓練参加報告

「災害時における神奈川県内の市町村の相互応援に関する協定」に基づき、大規模地震時の対応能力向上及び防災関係機関等の連携強化を目的として、神奈川県と湘南地域8市町で湘南地域直下地震を想定した図上訓練が行われました。

神奈川県生協連は県生協連の図上訓練としても位置付け、湘南地域8市町に事業所のある生協を中心に県の想定した地震規模を基に被害想定を組み立て訓練に参加しました。

行政・関係機関以外では神奈川県生協連だけの参加で、緊急支援物資の支援要請を受けた際の対応と県対策本部から発生された情報を新横浜対策本部に発信する訓練を行い、新たな発見もあり実りの多い訓練でした。

名称

平成28年度神奈川県・湘南地域8市町合同図上訓練

開催日時

2017年1月20日(金)13時〜15時50分 ※検討会16時〜17時

場所

神奈川県庁第二分庁舎7階危機管理センター及び新横浜神奈川県生協連事務所

行政・関係機関以外の参加:神奈川県生協連のみ

訓練想定

湘南直下型地震(大正関東型自身の想定被害が湘南地域で限定的に発生)

震源:平塚市、規模マグニチュード7.0(深さ10km)

最大震度:湘南地域8市町で震度6強

発災日時:2016年1月20日(金)9時00分

訓練想定:地震発災後4時間経過後から7時間後までの3時間を実施

 

神奈川県生協連の訓練内容:

(1) 地震発災

  • シェイクアウト
  • 対策本部の設置
  • 新横浜県生協連事務所に設置
  • 以降、3回の対策本部会を開催(第1回9時5分、第2回14時15分、第3回14時50分)
  • 対策本部長:丸山善弘専務理事
  • 県対策本部(県庁)に連絡要員として職員を派遣し、県生協連県庁対策本部を設置
  • 派遣職員 山内潔事務局
    県生協連職員、ユーコープ職員(五月女博之ユーコープ総務課長)が県庁対策本部に赴き、県生協連県庁対策本部を設置。
  • 県庁に常設してあるMCA無線(県生協連所有)を活用し訓練に参加。会員生協との通信訓練及び緊急支援物資の要請を県対策本部から受けた際の対応訓練を行った。
    緊急支援物資要請訓練参加生協:ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協

(2)  神奈川県・湘南地域8市町合同図上訓練に連動し、新横浜対策本部と湘南地域8市町に事業所のある生協を中心に県の地震想定を基に被害を想定し、MCA無線・メールを活用し情報の発信受信訓練を行った。

対象:ナチュラルコープ・ヨコハマ、福祉クラブ生協、全日本海員生協、川崎市職員生協、相模原市職員生協、神奈川北央医療生協、川崎医療生協、全労済神奈川県本部、東都生協、やまゆり生協、労協センター事業団神奈川事業本部、中央労働金庫神奈川県本部、神奈川高齢者生協、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、富士フイルム生協、医療生協かながわ、うらがCO-OP、神奈川みなみ医療生協、横浜国立大学生協、神奈川大学生協、慶應義塾生協、麻布大学生協、宇宙科学研究所生協、東京工芸大学生協、横浜市立大学生協、明治学院消費生協

(3) 湘南地域8市町に事業所のない生協を対象に携帯メール通信訓練の実施。

(4) 県消費生活課と日本生協連中央地連に第3報まで状況を報告。

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