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2017年1月19日

宅配でキャンセルされた食品が寄贈先で有効活用されています

ユーコープ(當具伸一理事長)の宅配事業「おうちCO-OP」では、2016年12月2日より神奈川県の2カ所の宅配センターで、配達直前にキャンセルが出た注文商品を地域団体へ寄贈し、「こども食堂」などや食べるものに困っている人のために活用していただく取り組みを始めました。

「おうちCO-OP」は組合員が前週に注文した商品を、翌週の同曜日に配達しています。

しかし配達直前に組合員がやむを得ない事情で注文をキャンセルすることがあり、その場合、その品は廃棄処分の対象となっていました。

今回始まった取り組みによって、これらのキャンセル品を地域コミュニティの活性化支援や、食料に困っている方々の支援に活用できることになりました。

お渡しする食品は中身には何も問題がなく、賞味期間が1ヵ月以上残っている常温品です。

 

おうちCO-OP横浜瀬谷センター(横浜市瀬谷区阿久和南4-3-10)

12月2日に「瀬谷第四地区社会福祉協議会」への寄贈を開始し、毎月第1・第3金曜日に提供を継続します。

これらのキャンセル品は、瀬谷第四地区福祉保健計画実行委員会が行っている子ども食堂「よんたくん広場」と、瀬谷第四地区社会福祉協議会が実施する「食料に困窮する子育て家庭の支援活動」で活用されています。

 

◎ おうちCO-OP相模原センター(相模原市中央区田名8301-1) 

12月2日、地域包括支援センター「小山(おやま)高齢者支援センター」への寄贈を開始し、毎月1回程度、提供を継続します。

これらのキャンセル品は、小山高齢者支援センターが支援する地域活性化事業「きらくクラブ」で毎月開催される「きらく食堂」「子ども食堂」などで役立てられるほか、同センターによるフードバンク活動(食に困っている人を支援)にも活用されています。

ユーコープでは店舗・おうちCO-OPそれぞれで、可能な地域から順に行政や地域団体などへ食料を寄贈する活動を進めています。

同様の取り組みは山梨・静岡県のおうちCO-OPの一部の宅配センターでも実施しています。

 

寄贈先での活用の様子はこちら新ウインドウ

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