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2017年1月9日

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金にご協力ありがとうございました
〜世界の子どもたちの笑顔のために〜

生協はユニセフの活動を支援しています。“手に手をとって”を意味するユニセフ ハンド・イン・ハンド募金は、1979年の国際児童年に始まりました。今年で38回目となり「世界の子どもたちの笑顔のために」の想いを共有し、誰もがボランティアで参加できる身近な国際協力活動のひとつです。毎年11月〜12月を募金月間とし取り組みの呼び掛けをしています。

神奈川県ユニセフ協会では、川崎、相模原、桜木町、平塚の各駅周辺で街頭募金を呼び掛けました。4会場のべ516名が呼び掛けに参加し、合計835.403円の募金をお寄せいただきました。

今年のテーマは「栄養不良から小さな命を守ろう」でした。

 

子どもの命を奪う栄養不良

世界では年間295万人の子どもが栄養不良で命を落とし、また1億5,900万人の子どもが乳幼児期の栄養が足りず、健全な成長が阻まれています。栄養不良は、食べ物が不足していることだと思われがちですが、単に量が不足しているということではなく、必要な栄養が不足していることなのです。身体の成長に欠かせないたんぱく質や、免疫力をつけるビタミンAなどの栄養素が足りないと、風邪や下痢などごくありふれた病気が原因で命を落とす危険が高まります。そして、知らず知らずのうちに子どもの知能の発達を遅らせることさえあるのです。目に見えにくく、ひそかに子どもたちの未来と命を脅かす・・・。栄養不良の恐ろしさはそこにあります。

 

1000日間の栄養支援で子どもたちを守る

ユニセフは子どもが母親のおなかの中にいる時から2歳になるまでの「出生前後1000日間」を特に重視し、母子をケアする検診や栄養補給、母乳育児の推進や保健員の養成など、世界の子どもたちの命と健やかな守るため、乳幼児の栄養不良の改善に全力で取り組んでいます。乳幼児期の中でも身体や脳の基礎がつくられるこの大切な1000日に、母子に必要な栄養やケアが行き届けば、その後の子どもの一生を支える大きな力になります。

 

生協とユフセフ支援

2015年度、全国の生協が組合員に呼びかけて取り組んだユニセフ募金は、総額4億3,682万6,586円となりました。多くのみなさまのご協力ありがとうございました。

生協のユニセフ協力活動は1979年の国際児童年に始まりました。1984年には全国的にユニセフ募金の取り組みが開始され、1990年代以降では毎年約2億円以上のユニセフ募金が寄せられるまで生協におけるユニセフ協力活動は大きく広がりました。

神奈川県内には神奈川県ユニセフ協会が(公財)日本ユニセフ協会(旧(財)日本ユニセフ協会)の地域組織として活動をしています。神奈川県ユニセフ協会は、生協からの応援も受けて2005年9月に設立された(財)日本ユニセフ協会神奈川県支部を前身とする任意団体です。(公財)日本ユニセフ協会との協力協定に基づく「協定地域組織」として、世界の子どもたちの生存・発達・保護・参加のための広報、募金、学習支援などのユニセフ支援活動を、神奈川県内において促進することを目的としています。また、神奈川県内唯一のユニセフ募金窓口として認められた組織です。

2015年度も全国の生協では、様々な学習活動と併せて募金協力活動が活発に行われ、約2億3,000万円の緊急募金、約1億円の指定募金、約1億円の一般募金ご協力となりました。この時期にはカレンダー募金が生協店舗で行われています。

 

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金・川崎会場

日時:2016年12月10日(土) 13時〜15時

場所:JR川崎駅東口 

参加人数:のべ72名

募金額:189,783円

【呼びかけにご参加いただいた皆さま】

川崎市市長、川崎商工会議所総務部長、川崎フロンターレマスコットのふろん太君、新田ボクシングジム 選手とマスコットのショープ君、ボーイスカウト川崎56団、ガールスカウト神奈川48団、川崎市立南大師中学校、川崎市立犬蔵中学校、川崎市立高等学校附属中学校の皆さま

 

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金・相模原会場

日時:2016年12月17日(土) 12時〜15時

場所:小田急線相模大野駅 

参加者:のべ254名 

募金額:361,946円

【呼びかけにご参加いただいた皆さま】

相模原市教育長、相模原市南区区長、相模原市マスコットのさがみん、ノジマ相模原ライズ選手・スタッフ、SC相模原マスコットのガミティ、(株)大川印刷、ボーイスカウト大和第6団、相模原市立大野南中学校、相模原市立谷口中学校、模原市立相模台中学校、相模原市立上鶴間中学校、相模原市立新町中学校の皆さま

 

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金・桜木町会場

日時:2016年12月18日(日) 11:00〜14:00

場所:JR桜木町駅前広場 

参加人数:のべ140名

募金額:156,404円

【共催】ユーコープ

【呼びかけにご参加いただいた皆さま】神奈川県グローバル戦略担当局長、横浜市国際局局長、横浜DeNAベイスターズマスコットのDBスターマン、横浜FC会長奥寺康彦とマスコットのフリ丸、横浜F・マリノスマスコットのマリノスケ、横浜F・マリノス公式チアリーディングチーム((一社)チアリーダーズ協会)、金田賢一(俳優)、富士ソフト(株)のヒューマノイドロボットPALRO(パルロ)、よこはま子ども国際平和プログラム子ども実行委員、ガールスカウト神奈川24団、ユーコープマスコットのコーすけ、横浜市立飯島中学校、捜真女学院中等部の皆さま

 

ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金・平塚会場

日時:2016年12月23日(金・祝)

場所:JR平塚駅周辺 

参加人数:のべ50名 

募金額:113,986円

【呼びかけにご参加いただいた皆さま】

平塚市議会議員、神奈川県生協連 、神奈川県ユニセフ協会平塚友の会、ガールスカウト神奈川、平塚市立太洋中学校、平塚市立金目中学校の皆さま


 

第38回ユニセフ ハンド・イン・ハンド街頭募金にご協力くださいまして、ありがとうございました。

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