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2016年12月28日

神奈川県安全防災局災害対策課と懇談

大規模な災害が発生した際には、一日も早い生活の安定のために官民の連携した取り組みが必要です。

神奈川県と神奈川県県生協連では、阪神・淡路大震災が発災した1995年の4月18日にいち早く「災害時における県民生活の安定に関する基本協定書」を締結しています。協定書では協定の目的として、「災害時において被災者に対する救援活動等を支援するため、応急生活物資の調達及び安定供給、医療、保健活動、ボランティア活動への支援、物価等の生活情報の収集・提供活動等を円滑に行い、もって県民生活の安定に寄与する」と謳っています。

災害時に協定が機能するためには、平時から情報の共有、認識の一致を図っておくことが大切であることから、県担当部局と県生協連大規模災害対策委員会では定期的に懇談を積み上げていくこととしています。

このたび今年度6月23日に引き続く懇談会を開催しました。次回は2017年6月の予定です。

日時

2016年12月26日(月)14時〜16時

会場

神奈川県生協連事務所

出席者

神奈川県

安全防災局災害対策課 佐川範久課長、山形斎支援調整グループ主事

県民局消費生活課 春川有希子企画グループ副主幹

生協

神奈川県生協連大規模災害対策委員会

五月女博之(ユーコープ)、小田原靖倫・市川暢利(パルシステム神奈川ゆめコープ)、目黒勇人(生活クラブ生協)、圷勝則(中央労働金庫生協部)、栗澤直輝(中央労働金庫神奈川県本部)、渡邊大輔(日本生協連中央地連)、丸山善弘、朝見秀秋、山内潔(神奈川県生協連)

内容

1.神奈川県からの報告

(1) 神奈川県地域防災計画(地震災害対策計画)修正案について

(2)「神奈川県国土強靭化地域計画(素案)」に関する意見の募集について

2.神奈川県生協連からの報告

(1) ユーコープ「災害時帰宅ステーションの協定書」締結

(2) 平成28年度神奈川県・湘南地域8市町合同図上訓練へ(1月20日開催)の参加

3.前回からの継続課題について

(1) 緊急支援物資の要請(発注)フォーム

(2) 県と協定締結団体とのの合同の懇談会の開催

4.熊本地震を踏まえて神奈川県に活かすこと

(1) 緊急支援物資の発動について

(2) 緊急通行車両の扱いについて

(3) 緊急支援物資をスムーズに届けるためのプラットホームづくり

 

次回

2017年6月頃予定

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