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2016年12月24日

ユーコープは 関内ホールで平和の演劇「Join hands」を上演!

伝えたい 私たちから・・・ "平和の願い"

2017年1月14日、横浜市内の中学生らが参加し、 関内ホールで平和の演劇「Join hands」を上演!

若い世代にとっての平和とは? オリジナル脚本で考えます

 

出演者は横浜市立日吉台中学校の演劇部に所属する中学生4人をはじめ、高校生、社会人など8人で、劇団関係者にもボランティアでスタッフに参加していただき、準備に3か月かけた、約1時間の本格的な演劇となります。

 

〜〜演劇上演に至る経緯〜〜〜

ユーコープは基本理念のひとつである"平和な社会の実現"をめざして、1946 年7月設立(前身の川崎生協)の当初からこれまでずっと、組合員とともに考え行動し続けてまいりました。

戦後70年を超えた現在、課題は「戦争や核兵器のない平和な世界への思いを、次の若い世代にどう引き継いでいくか」であると考えています。

そんな折、平和の取り組みの打ち合わせに参加した組合員から「どうしたら若い世代に平和の大切さを伝えられるだろう?」「彼らは平和をどのように考えているのだろう?」と疑問の声が出ました。

これをきっかけにアイデアを出し合い、若い世代を主人公にした演劇をやってみてはどうか?ということになったのです。

さっそく、以前よりご縁のあった日吉台中学校の演劇部の先生に相談し、今回のコラボ企画が決まりました。

その後「神奈川県原爆被災者の会」や「神奈川県ユニセフ協会」を取材し、オリジナルの脚本を準備。現在は上演に向かって練習を本格的に進めているところです。

 

あらすじ

とある中学校。部員5人の弱小演劇部に、生協のイベントへ参加しないかと声がかかりました。

演劇のテーマは「平和」。

「へ?テーマ、ざっくりすぎ!」「やっぱ戦争?原爆?」「それ、あまりに安直」「じゃあ平和ってなによ」「そもそも今の世の中、本当に平和って言えるのかね」。 悩んだ挙句、「自分たちなりの平和」探そうと取材に飛び出す生徒たち。

戦争体験者や海外支援ボランティア団体に話を聞くうちに感じ、つかみ取ったものとは...

 

日時:2017年1月14日(土)

■第1部 

演劇「Join hands」 開場14時 開演14時30分

■第2部 

平和へのメッセージ  15時45分より (神奈川県原爆被災者の会・神奈川県ユニセフ協会、ユーコープより、活動紹介とお話) 

会場:関内ホール(横浜市中区)小ホール

 

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