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2016年12月24日

飢えや貧困に苦しむ世界の子どもたちを支援!ユニセフと国連WFPへ 「みるくぼきん」をお渡ししました

「みるくぼきん」とは、コープ商品の牛乳(12種類)を組合員に購入いただき、ご利用1000mlにつき1円を、コープがユニセフの「児童労働と闘うネパール指定募金」と、国連WFPの「学校給食プログラム」に寄付する活動です。

みるくぼきんは「毎日のくらしの中で組合員が気軽に参加できる国際貢献」として毎年6月〜8月に実施しています。

2016年は牛乳のご利用のほか、現金やポイントで募金できる「みるくぼきん応援募金」も同時に呼びかけ、組合員の皆さんから多くのご協力をいただくことができました。

「みるくぼきん」贈呈式は、12月9日(金)にユーコープ、うらがCO-OP、全日本海員生協、富士フイルム生協の合同で行い、2016年の寄付金575万7,410円を早水研・日本ユニセフ協会専務理事と鈴木邦夫・国連WFP協会事務局長へお渡ししました。

2008年より開始したみるく募金額は、今回を含めて5,114万3,647円(日本ユニセフ協会:4,159万4,011円、国連WFP:954万9,636円)になりました。

ご協力ありがとうございます。

 

2016年寄付金の内訳

ユニセフ「児童労働と闘うネパール指定募金」へ:

475万7,410円

国連WFP「学校給食プログラム」へ:

100万円

内容

日時

2016年12月9日(金)

出席者

早水研(日本ユニセフ協会専務理事)、鈴木邦夫(国連WFP協会事務局長)

當具伸一(ユーコープ理事長)、土屋雅義(ユーコープ専務理事)、佐藤一之(ユーコープ常務理事)、飯田祐二(うらがCO-OP理事長)、鈴木秀之(富士フイルム生協理事長)、遠藤裕(全日本海員生協専務理事)

2016年寄付金の内訳:

ユニセフ「児童労働と闘うネパール指定募金」: 475万7,410円

国連WFP「学校給食プログラム」へ:100万円

2008年より開始以降のみるく募金総額:

5,114万3,647円(日本ユニセフ協会:4,159万4,011円、国連WFP:954万9,636円)

 

世界ではたくさんの子どもたちが飢えに苦しみ、さらに学校に行きたくても行けない子どもたちが1億人以上います。

毎日食卓に上がる牛乳を通じたこの取り組みによって、世界の食糧事情と途上国の子どもたちのおかれた深刻な状況を、多くの組合員やご家族に知っていただくことができると考えています。

来年以後も引き続きみるくぼきんを継続してまいります。

 

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