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2016年10月27日

クイズで学ぶ法令遵守(東京都生活文化局)

このクイズは、不適正な取引行為の防止や商品・サービスの表示の適正化の取組のために作りました。

ぜひチャレンジしてみてください。

 

◎景品表示法

◎特定商取引法

 

景品表示法

不当景品類及び不当表示防止法(以下、「景品表示法」といいます)は、消費者の利益を保護し、消費者が適正に商品・サービスを選択できる環境を守ることを目的に、過大な景品類や虚偽・誇大な表示を規制している法律です。

例えば表示は広告だけでなく、商品上のラベルや店頭のディスプレイ、店員の口頭での説明など、あらゆる手段・形式が対象となるため、消費者向けの商品・サービスを提供する事業者すべてが対象となります。また、景品表示法は、一律で記載していいこと、悪いことが決まっているわけではなく、適正かどうかの判断は事案ごとにされています。

だますつもりもなかったのに、せっかく考えたラベルや商品名などが「不適正」だと言われるのももったいないことです。

景品表示法は自分の業務に関係ないと思うかもしれませんが、せっかくの業務を無駄にしないためにも、まずは知識を身につけてみませんか。

 

特定商取引法

特定商取引に関する法律(以下、「特定商取引法」といいます)は、消費者トラブルを生じやすい特定の取引形態を対象として、一定のルールを設けることで消費者保護と健全な市場形成を目的に制定された法律です。

「訪問販売」「通信販売」「電話勧誘販売」「特定継続的役務提供」など特定商取引法で定められた取引を行っている事業者の皆さんが、取引を行う上で必要とする基本的な知識をまとめて問題にしました。

自分の業態とは違う業態の問題も入っていますが、まずは広く知識を持つことで、ご自身の業務に生かせると考えています。

 

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