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2016年9月11日

川崎市生協運営協議会
映画上映会「小さき声のカノンー選択する人々」を開催

日時

2016年8月10日(水)13時〜16時15分

場所

川崎市生活文化会館 てくのかわさきホール 川崎市高津区溝口1-6-10

主催

川崎市生協運営協議会

内容

映画:

「小さき声のカノンー選択する人々」上映

トーク:

鎌仲 ひとみ監督

参加者

94名

ユーコープ15名、パルシステム神奈川ゆめコープ13名、生活クラブ20名、川崎医療生協41名、一般参加5名

3月に開催した川崎医療生協医師による学習講演会「福島原発事故から5年 放射能の影響は今・・・現状を知ろう」に引き続き、福島原発事故後の現状を多くの人に知って考えてもらいたいと、福島で被ばくした子どもたちを守ろうと行動したお母さんたちと今もチェルノブイリで続けられている「保養」の取り組みを取材したドキュメンタリー映画の上映会を行いました。

当日は映画上映後に監督の鎌仲ひとみさんから今現在の福島の状況、放射能と被ばくについてなどお話しをしていただき、その後、映画パンフレットを買っていただいた方にはサイン会も行われました。(パンフレット50部は完売)

参加者は小さなお子さんを持つ若い世代から年配の方まで幅広く、男性の参加も目立ち、また川崎市以外からの参加もありました。

また参加者には付箋紙を配り、感想やメッセージなどを書いてもらい模造紙に貼ってもらいました。

 

 

≪寄せられた感想≫

  • 親として子どもに出来ることを考えさせられました。原発は継続中でまだ終わっていない。あの日、無知な私は子どもを公園で遊ばせていた。あの日には戻れない。どれくらい浴びてしまったのか。この映画を見て、涙がとまりませんでした。私がこの先、子どもに出来ることをしたいです。「保養」という言葉を初めて知りました。
  • 同じ母親として子どもを守りたい気持ちには賛同しました。関心は薄れていきますが、福島の人は生活が続いています。多くの人に映画をみてもらいたい。
  • 原発反対。政府の問題ないという言葉をうのみにしていたが、その周りで実際に行っていることを初めて知りました。まだ終わっていない。母として子どもを守っていきたい。今後原発事故が起きないように働きかけしたいです。
  • 子どもを守る母親は強いと思いました。国は国民に情報を正直に提示すべきだと思う。
  • 「保養」を大きくさせるために、情報をもっと広げるために、周りにもっと伝えたい。

 

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