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2016年8月24日

2016ピースアクション in ナガサキを開催しました

2016年8月7日〜8日の2日間、日本生協連と長崎県生協連の共催で「2016ピースアクションinナガサキ」を開催し、全国から43生協約850人が参加しました。

被爆から71年を迎えた今年は、「戦争も核兵器もない平和な未来を〜継承・ナガサキの想いを誰に伝えますか!?〜」をテーマに、戦争と被爆の恐ろしさ・悲しさを分かりやすく伝え、これからの世代に継承することを目指して企画しました。

 

◎ 虹のひろば

8月8日午後、長崎市民会館文化ホールで、「ナガサキ虹のひろば」を開催しました。

長崎県雲仙市立小浜中学校の吹奏楽部によるマーチングバンド演奏で幕が開き、長崎市の田上富久市長のごあいさつでは、「広島・長崎の2つの市だけの話ではなく、全国の皆さんと核兵器をなくす想い、行動を共有していきたい」とのお話がありました。

その後、「永遠(とわ)の会」からの活動報告および被爆者の手記の朗読や、被爆二世として継承活動を行っている長崎原爆被災者協議会の活動報告、高校生1万人署名活動実行委員会による「高校生平和大使」の取り組み報告、「2016子ども平和会議」取り組み紹介およびアピール文読み上げがありました。

最後は、被爆者歌う会「ひまわり」による合唱で締めくくられました。

 

◎ 分科会

8月7日〜8日の期間中、合計8つの分科会を実施しました。

フィールドワークは、「生協平和のまち歩き〜長崎を再発見しよう〜」と題して、「原爆投下中心地から浦上天主堂コース」、「原爆資料館コース」など原爆遺構や慰霊碑を巡る6コースを実施しました。

そのほか、「被爆の証言〜今だから聴いて感じる原爆のはなし〜」と題して、「証言と紙芝居」、「じっくり聴く被爆の証言」の2企画を実施しました。

分科会全体の参加者は、8分科会で、延べ約430人でした。

日本生協連と全国の生協は、「ピースアクション」などの平和の取り組みを通じて、核兵器の廃絶と、平和な社会の実現を目指します。

 

2016ピースアクションinナガサキの様子はこちら新ウインドウ

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