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2016年8月8日

戦争と横浜市

横浜市史資料室は、横浜市に関する、関東大震災の復興期から現代までの資料を所蔵・収集・公開している機関です。

所蔵資料は、『横浜市史II』 編集のため収集した資料を基礎に、新規に資料を収集し、公開を行っています。

また、横浜市の歴史的公文書を保存・公開する公文書館機能も担っています。

市史資料室では、横浜市の歴史を記した多くの資料を後世に残すために情報をお待ちしています。

また、定期的に情報誌「市史通信」を発行しています。

 

この間、戦争と横浜市について

第1号(平成20年3月29日)では

市庁舎跡地の接収と解除

第2号(平成20年8月8日)では

横浜ユナイテッド・クラブの戦後

第3号(平成20年11月22日)では

展示会「横浜の戦争と戦後」

昭和戦前期の横浜と米国海軍

第4号(平成21年3月31日)では

日本愛妻会と横浜ペンクラブ(1)

第5号(平成21年7月31日)では

日本愛妻会と横浜ペンクラブ(2)

第7号(平成22年3月31日)では

空襲と横浜市の公文書

米軍将兵と家族のくらし

第8号(平成22年7月31日)では

横浜のマッカーサー

横浜憲兵隊の創設

第9号(平成22年11月25日)では

牧野家の人びと

第11号(平成23年7月31日)では

占領下の米軍施設(1)

第12号(平成23年11月30日)では

写真で見る昭和の横浜(5)「横浜グラフの世界」

占領下の米軍施設(2)

第14号(平成24年7月31日)では

占領軍のいた街

第15号(平成24年11月30日)では

1937年の朝鮮・満州視察旅行

第16号(平成25年3月31日)では

1946年の大口地区ー「天皇巡幸」説明資料から

第17号(平成25年7月9日)では

横浜に暮らした占領軍高級将校たち

第19号(平成26年3月31日)では

B29搭乗員の資料

第20号(平成26年7月23日)では

戦争体験をめぐる日本とアメリカ

第21号(平成26年11月30日)

横浜の空襲体験記をめぐって

第22号(平成27年3月31日)では

横浜の空襲

第23号(平成27年7月7日)では

体験記から戦争・空襲を知る

佐藤敬、従軍地からの手紙

第24号(平成27年11月27日)では

資料が伝える戦争

第25号(平成28年3月31日)では

原節子と川喜多かしこー横浜の二人の映画人

横浜とハワイ

第26号(平成28年7月7日)では

兵士たちが生きた時代ー日中戦争から太平洋戦争へ

 

などの記事が掲載されており、横浜市の歴史、日本の歴史を知る上で大変貴重な文献となっています。

「我々が歴史から学ぶことは、人間は決して歴史から学ばないということだ」とはヘーゲルの言葉ですが、だからこそ、歴史に学びましょう。

 

くわしくは、こちらからご覧ください。新ウインドウ

 

資料室は地味ですが、大切な仕事をしています。

横浜市史資料室はこちら新ウインドウ

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