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2016年7月30日

神奈川県協同組合連絡会 協同組合体験・交流学校
2016年「夏休み地引網体験」開催

神奈川県内の協同組合相互の理解と交流促進のため、国際協同組合年の2012年から始まった「協同組合体験・交流学校」。5年目の今年も藤沢市鵠沼海岸で神奈川県漁業協同組合連合会と藤沢市漁業協同組合(葉山一郎組合長)、網元・堀川網との連携により「夏休み地引網体験」を開催しました。

 

私たちが暮らす神奈川県には海岸線が428.6kmあります。この企画は、地引網体験やビーチクリーン活動を通じて、神奈川の自然の豊かさを漁業から体験型で学び、環境を大切にする活動への関心を高める機会ともするものです。

 

夏休み前半の時期でもあり、毎年親子連れを中心とする大勢の皆さんが参加されますが、今年も184名の参加をいただきました。

企画の内容は、神奈川県の漁業についての学習、地引網体験、獲物の詳しい説明、お昼には獲れた魚をバーベキュー、食後にビーチクリーン活動を行いました。今年はサメやクロダイ、フグ等が網に入り、普段あまり目にしない魚に子どもたちは興味深々でした。また、地元名産のシラスが大漁で、釜揚げにして美味しくいただきました。お天気にも恵まれ、みんなで楽しく大満足のひとときを過ごしました

企画名

神奈川県協同組合連絡会協同組合体験・交流学校2016年「夏休み地引網体験」

開催日

2016年7月28日(木)10時〜13時

会場

藤沢市鵠沼海岸

実施団体

神奈川県漁業協同組合連合会

協力

藤沢市漁業協同組合、網元・堀川網

内容

主催者あいさつ:神奈川県漁業協同組合連合会代表理事専務 米山 健さん 

神奈川県の漁業について説明:藤沢市漁業協同組合代表理事組合長 葉山 一郎さん 

協同組合体験・交流学校について:神奈川県農業協同組合中央会常務理事 二宮 務さん

地引網体験、獲物の説明、バーベキュー、ビーチクリーン

参加者

184名

 

網元・堀川網の様子はこちら(日本大学校友会神奈川県支部) 新ウインドウ

神奈川県漁業協同組合連合会はこちら 新ウインドウ

 

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