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2016年7月19日

2016ヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアー 事前学習会&結団式を開催

71年前の8月6日に広島、8月9日に長崎に世界で初めて原子爆弾が落とされました。一瞬のうちに広島では14万人の人々が、長崎では7万人の人々が、亡くなりました。被爆者は、今でもその後遺症に苦しんでいます。

神奈川の生協は、平和を願うすべての人たちと手を取りあい、ピースリレーや原爆展、核兵器廃絶署名等様々な取り組みを通じ、戦争も核兵器もない平和な社会の実現に向けた、取り組みをおこなっています。

ヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアーは、多くの組合員や県民の核兵器廃絶と平和への願いを広島・長崎に届けるとともに、参加者一人ひとりが現地でしか得ることができない体験を心に刻み、命の尊さや平和の大切さを考え伝えていく企画として毎年実施しています。今年のヒロシマ子ども平和スタディツアーに参加する子どもたちの募集は、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、富士フイルム生協が行いました。

事前学習会&結団式では、出発を前に参加者・関係者が一堂に集まり、子どもたちは顔合わせと事前学習、保護者はツアーの行程や注意事項等の確認を行いました。

日時

2016年7月16日(土) 13時30分〜16時30分

会場

神奈川県トラック総合会館 7階 大研修室

パルシステム神奈川ゆめコープ本部 2階・3階会議室

参加者

101名

子ども平和スタディツアー参加者75名(子どもたちと保護者)、神奈川県原爆被災者の会1名、学生ボランティアスタッフ7名(神奈川大学、明治学院大学、武蔵野大学、東海大学)、生協18名(ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、湘南生活クラブ生協、さがみ生活クラブ生協、富士フイルム生協、川崎医療生協、神奈川県生協連)

スタディツアー規模

 

ヒロシマ子ども平和スタディツアー60名(子ども39名、運営委員・事務局21名)

ナガサキ平和スタディツアー2名(ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ)

次第

主催者挨拶:

神奈川県生協連会長理事 當具 伸一

被爆記録DVD鑑賞

被爆体験を伺う:

神奈川県原爆被災者の会 西冨 房江さん 

ヒロシマ子ども平和スタディツアー学生スタッフ、運営委員、看護師、事務局紹介

ナガサキ平和スタディツアー派遣者紹介

・子どもたちと保護者に分かれミーティング

 

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