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2016年7月18日

平成27年度神奈川県内における消費生活相談概要(要約版)

平成27年度の神奈川県内における消費生活相談の概要は次のとおりです。

 

○神奈川県及び県内市町村の相談総件数(苦情・問合せ)は、71,615件で前年度比0.9%増加

このうち苦情相談は、67,272件で前年度ほぼ同数の高水準

 

○インターネット、通信関連の苦情相談件数が前年度に引き続き増加

「デジタルコンテンツ」の苦情相談件数が1位。10.6%増加

  • アダルトサイトをクリックしたら、高額な会費を請求される「ワンクリック請求」や、利用した覚えのない有料サイトの利用料を請求される「架空請求」に関する相談など

 

「インターネット接続回線」の苦情相談件数は50.8%増。前年度(78.0%増)に引き続き大幅に増加

  • インターネットのプロバイダや回線契約に際して、「今よりも月々の利用料金が安くなる」と勧誘されたが、実際には高くなっていたといった相談など

 

○「高齢者」の苦情相談件数は、前年度と比べ2.7%減少するも、苦情相談総件数に占める割合は、苦情相談全体の4分の1以上(26.5%)で、県人口の65歳以上の割合(23.4%)を上回り、依然高水準

 

 

詳細は「平成27年度 神奈川県内における消費生活相談概要」本文をご覧ください。pdf2.2MB)

 

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